Apr 05, 2009
免疫療法というものを説明していきます
免疫療法というのは、人間が持っている免疫力を強化して病気を治療する方法なんですよ。免疫療法は、化学療法の副作用を反省し、最近脚光を浴びている。特に、がんの治療に使用されていて、効果を少しずつ出しているのです。がん免疫療法は、自然免疫と獲得免疫を使用すると、がんの増殖を抑制します。また、手術後に併用されるのです。喫煙ががんの原因であることは広く知られていますが、タバコを吸っている人の近くにいる人もがんの発生率が高まっている。これは、受動喫煙と呼ばれることが原因となっている。これは実際に吸っている人の演技よりも発ガン物質が高そうだから厄介である。ぜひご家族のためにもタバコを吸う場合は、受動喫煙を人に吸われてなようにしたい。
サッカーのJリーグ2部(J2)入りを目指す日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球は11日、Jリーグに準加盟申請書を提出した。2月のJリーグ理事会で審議され、承認される見通し。また、県はJ2入りの要件となるスタジアム整備に向け、県総合運動公園陸上競技場の改修に向けた作業に着手。沖縄市と県がホームタウンとして名乗りを上げ、沖縄初のJリーグチーム誕生に向けた環境整備が具体的に動きだした。
準加盟制度はJリーグ入りするための基準。J2入会のためには準加盟の承認に加え、成績面で2011年シーズンにJFL4位以内に入ることが必要。そのほか、チームの収支や下部に育成チームを保有していることなどの条件を満たせばJ2入会が可能となる。
FC琉球と県、沖縄市などが11日、県庁で会見し、県総合運動公園陸上競技場の所在地である沖縄市と県が、ホームタウンとしてJ入りを目指すFC琉球を全面支援していくことを表明。県と市はホームタウンを引き受けることを示した文書をJリーグに提出した。
FC琉球の榊原信行代表取締役は「提出までこぎ着けられたことに多くのサポーター、県、沖縄市に感謝したい」と礼を述べ、「勝利への姿勢を見せることが最大の仕事。昇格への勝負の年になる。弱点を補強し、優勝か準優勝できるチームづくりを進めたい」と話し、2011年シーズンにJFL4位以内に入り、J2入会を実現させることを強調した。
県総陸上競技場について県は既に概略設計に着手。改修で対応可能かを見極めて、早ければ2012年度にも着工したい考え。現在7千席の同競技場を整備し、J2入会条件のいす席1万人以上のスタジアム完備を目指す。
準加盟申請書は2月15日のJリーグ理事会で審議される。FC琉球側は「準加盟に必要とされる準備は全て行った」と準加盟の要件を全て満たして申請しており、大きな不備がなければ、認められる見通し。
県総合運動公園陸上競技場の改修を求める署名活動を展開した「県初のJリーグチームを誕生させる会」の白石武博会長は「感無量だ。県民の皆さんと一緒になってさらに盛り上げていきたい」と話した。
<会見要旨>
FC琉球、県、沖縄市などによる記者会見要旨は次の通り。
FC琉球・榊原信行代表取締役 Jリーグによるホームタウンの実地調査などを経て承認の判断をしていただくことになる。2008年の申請時にはスタジアム整備の話もなかったし、地元のサポートもなかったが、今回は県にもホームタウンを引き受けてもらった。準加盟を認めていただければ、ことしは昇格に向けた勝負のシーズンとなる。
東門美津子沖縄市長 沖縄市はスポーツコンベンションシティー宣言をしており、市民のサッカー熱の高まりも感じている。子どもたちにとっても大きな刺激になる。ほかのホームに負けない努力をしていきたい。スポーツで多くの皆さんに市内に足を運んでもらい、街や人が元気になってくれればとも考えている。
県観光商工部・知念英信参事監 FC琉球はサッカー教室の開催やキャンプの沖縄への集積活動、スポーツツーリズムへの取り組みなどで評価が高い。スタジアム改修を求める16万人の署名には県民の期待が表れている。県としてはホームタウンを引き受けることでJ2入会を目指す活動を支援していく。
<用語>Jリーグ準加盟
Jリーグ入りに向けたチームづくりの基準。Jリーグでは本拠地の地域社会と一体となったチームづくりが求められており、準加盟の要件としてチームを支援する自治体(ホームタウン)の確保が必要。また、安定したチーム経営を担保するために法人の役員体制などが審査対象となる。J2入会の際には平均3千人以上の観客動員などさらに高いハードルが設定されている。FC琉球は2008年にも準加盟申請を提出したが、運営体制の不備などを理由に承認は見送られた。2010年のFC琉球はJFLで一時4位に浮上。過去最高の最終成績となる10位で終えた。現在の準加盟チームは町田ゼルビア、Vファーレン長崎、松本山雅FC(以上JFL)、SC相模原(神奈川県社会人リーグ)。現在、準加盟申請を提出しているのはFC琉球のほか、JFLのツエーゲン金沢と同リーグ昇格が決まっているカマタマーレ讃岐(四国リーグ)。
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