Oct 14, 2009

任意整理をするかどうか

何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
自己破産や過払い請求などでお困りの場合には、アマチュアに相談するのではなく、きちんとした専門家と相談して解決策を見つけることができます。このような相談を引き受けてくれることが、法律事務所というところです。法律事務所はたくさんあり​​ます。おそらく、地域ごとにあると言っても過言ではないでしょう。まず、自己破産は法律事務所に相談しましょう​​。
 ◇第62回近畿高校ラグビーフットボール大会(27日、大阪・近鉄花園ラグビー場第2グラウンド)
 ▽決勝
京都成章 25 10?14 21 常翔学園
(京都)    15?7
 (京都成章は初優勝)

3月28日朝刊

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 大阪市住吉区の地下鉄あびこ中央商店街などを会場に27日、「すみ博inあびこ」が開かれた。同商店街における放置自転車追放を訴えるとともに、地域の魅力を再発見し、情報発信するのが目的。さまざまな催しが行われたほか、ブースを設けて東日本大震災の義援金も募った=写真。
 地元の4自治会、同商店街、住吉区役所の共催。地下鉄あびこ駅に近い同商店街は普段は放置自転車があふれているが、この日は事前啓発などで放置自転車をなくし、歩行者空間を創出。被災者を励まそうと、通りに置かれた長さ50メートルの布のキャンバスに、子供たちが笑顔をテーマにしたさまざまな絵を描いた。地域の歴史スポットを巡るスタンプラリーなども行われた。
 同商店街振興組合の藤岡春義理事長は「それぞれの店にも募金箱を置きました。被災者の方々を、少しでも元気づけることができれば」と話していた。【児子勉】

3月28日朝刊

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 ◇交流会、新聞手に現状発表
 東日本大震災を受けて募金活動を呼び掛けた府立松原高校(松原市三宅東3)の澤井未緩さん(17)らが、04年のインド洋大津波で被災したスリランカを訪れ、大震災について発表した。その留守中、同級生らが引き継いだ募金は130万円を超えた。澤井さんは「日本のことをスリランカの誰もが応援している。遠い国からのエールを、義援金とともに贈りたい」と話している。【平川哲也】
 「今も多くの人が亡くなっています」。同国中部・プッサーラの高校で、21日に開かれた生徒約260人との交流会。そう訴えた澤井さんの手には、大震災の被災状況を伝える日本の新聞があった。「スリランカも津波があったので、思いは共有できるはずです」
 海外の異文化に学ぼうと、松原高校はスタディーツアーを実施。同国を訪れた今年は澤井さんら生徒12人が参加した。大震災発生直後の16?24日で、引率した山田正人教諭は「行くべきか迷ったが、日本のことを伝え、自分たちに何ができるか考える機会にしようと思った」と振り返る。
 出発を控え、澤井さんも揺らいだ。「何かしよう」。生徒自治会の下出翔一君(17)に呼び掛けた。出発前日の15日、終業式を終えた澤井さんや下出君ら生徒約10人は教室を回って訴えた。「義援金をお願いします」。生徒だけで約4万円が集まり、日本に残る下出君は、澤井さんに街頭募金活動を約束した。
 ◇残る生徒らは街頭募金活動
 異国の地で澤井さんは、誰彼なく声をかけられた。「日本を応援しているよ」。交流会での発表は参加した皆で決めた。居住まいを正して聞く生徒を見て、思いは伝わっていると感じた。一方、下出君ら生徒や卒業生は16?19日、街頭に立った。関心を寄せてくれるか心配だったが、募金箱はすぐ重くなった。
 集まった募金は、日本赤十字社府支部を通じて被災地支援に充てられる。下出君は言う。「強い気持ちで長く支援を続け、被災地への思いを広げたい」。大阪から、スリランカから、被災地へのエールは続く。

3月28日朝刊

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 大阪市は、交通局広報担当課長に、広報危機管理コンサルタント代表の北田明子氏(50)を来月1日付で任用すると発表した。交通局による民間人登用は初めてで、災害など危機管理広報の充実や施策の情報発信を担う。
 北田氏は、読売新聞記者などを経て08年4月から現職。昨年12月?今年1月にあった公募に応じ、28人の中から選ばれた。任期は14年3月末までの3年間で、24日に会見した北田氏は「迅速で正確な情報を伝えたい」と話した。【平川哲也】

3月28日朝刊

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