Feb 11, 2010
学生のための卒業旅行の企画が満載
これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。結婚後10年以上経ちますが、これまで海外旅行に何度か行ったのですが、国内旅行は一度しか行ったことがありません。私自身旅行は好きだけど、どうせ旅行を行こうとすれば、長い期間にある場合、まったく別の文化を味わってみたいという考えで、海外旅行が多かったが、子供もまだ小さく、国内のすべての場所で見回しと思いますので、今では国内旅行にも積極的にいこうと考えています。
イラン・イスラム革命防衛隊は6日、国内各地で10日間にわたって行われていた大規模軍事演習を終えた。イラン国営メディアが伝えた。
演習は「偉大なる預言者6」と名づけられ、先月27日にイラン中部で開始。短距離「ファティハ110」、中距離「シャハブ1〜2」、長距離「シャハブ3」の各弾道ミサイルの改良型、地対地ミサイル「ゼルザル」などあわせて14発の試射に加え、地下ミサイル発射台、新型レーダーシステム、地対艦ミサイルなども公開された。
シャハブ3の射程距離は最大2000キロで、1トンの弾頭が搭載可能。北朝鮮のノドン型ミサイルをベースに独自に改良されたといわれる。
革命防衛隊は、ミサイルは防衛作戦において使用する準備が整えられているとしているが、射程圏内に入るイスラエルや、周辺諸国に軍事基地を置く米国の強い反発が予想される。
革命防衛隊航空宇宙部門のハジザーデ司令官は国営プレスTVとのインタビューで、「すべてのミサイルは、イラン人科学者と技術者によって改良された」と強調。
また、「想定標的はわが国に脅威を与え続けるイスラエルであり、ヨーロッパに向けられることはない」とした。
さらに北朝鮮からのミサイル供与があったと欧米諸国から指摘されてきたことについては、
「過去に発射台、ミサイル本体、その他の部品などを輸入しなければならない時期があったが、現在のような制裁下では軍事物資を国外から輸入するのは不可能なこと」と述べた。
イランの核施設攻撃を検討しているといわれるイスラエルとのあいだで今後、さらに緊張が高まるものと見られる。
<革命防衛隊>イラン革命防衛隊は、正規軍とは別に編成された軍事機構で、イスラム革命守護の目的で設置された。約12万人の兵力を有し、民兵組織バスィジも管轄する。国外ではレバノンのヒズボラと強力な関係にあるほか、独自に企業体も運営する。米国は、革命防衛隊が核やミサイル開発を主導しテロ組織を支援しているとして、米国の管理下にある資産を凍結するなどの制裁を加えている。
【坂本卓】
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ブラジルで初めての高速鉄道プロジェクトの競争入札に関する企業説明会が7月11日に行われる。ブラジル交通省陸路交通局(ANTT)の高速鉄道プロジェクト責任者であるHelio Mauro Franca氏は5日、中国が競争入札に参加しないことを明らかにした。韓国、日本、スペイン、フランスの各企業が同プロジェクトに興味を示しているという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
「中国の鉄道高速化・高速鉄道」写真特集
2010年7月に、ブラジル政府が同国初の高速鉄道プロジェクト(TAV)の入札募集を発表してから、中国鉄道部は作業グループを現地に派遣し、中国鉄建を中心に企業連合を組んで競争入札に参加しようとしていた。
ブラジルプロジェクト入札作業グループの一人は「中国鉄道部門は積極的に参与したいと思っているが、今回の入札募集条件は中国企業に向いていないため参加しない」と記者に漏らした。
「ブラジルTAV自体はすばらしいプロジェクトであるが、中国とその他の入札参加国のいずれもが入札募集条件や投資額などを考慮した場合、このプロジェクトで利益をあげることはできないと考えている」
「現在、中国高速鉄道の海外建設・投資で、まだ本格的なプロジェクト受注はない」と北京交通大学経済管理学院の趙堅教授は言う。「車両の販売を除けば、海外での高速鉄道関連投資で利益を得るのは難しいのが現状だ」と指摘した。(編集担当:米原裕子)
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【キンシャサ聯合ニュース】アフリカ3カ国歴訪中の李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日、コンゴ(旧ザイール)から最終訪問先のエチオピアを国賓訪問する。
ゼナウィ首相と首脳会談し、韓国のグリーン成長戦略と開発経験を共有し、資源開発を含む経済協力分野について意見を交換する。また、朝鮮戦争に参戦した同国の参戦記念公園を韓国の大統領として初めて訪れるほか、アディスアベバ大学での演説、ボランティア活動も予定されている。
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