Mar 11, 2009
注文住宅建てる3階建ての住宅
注文住宅を建てると言っても住宅が密集した都市は、2階以上でなければなかなか太陽の光を確保することはできません。だから、2階リビング、3階寝室3階建ての注文住宅が人気を集めています。日当たりのよい2階にLDKの生活を整理し、1階は駐車場と倉庫の狭い敷地を利用しています。貨物の上げ下ろしなどでホームエレベーターを導入するとこれからも安心です。夏の太陽の下で家の外壁がグレーになってきました。だから冬になる前に外壁塗装をしてもらうことにしました。色が落ちる連続壁が悪くなってしまうと聞いたので、早く対応することがて良かったと思っています。外壁塗装をする場合、外部から見ると、新しい家に生まれ変わりました。気持ちで新しい家に住んでいるような感じで非常に良い気分です。
「交流戦、広島0-4楽天」(15日、マツダ)
3者連続三振。同時にその度に3連続で上げた雄たけびが上空にこだました。楽天・田中が今季初完封で6勝目。お立ち台では「ここ(マツダ)での完封は初めてだったので」と、一仕事を成し遂げ、安どの表情を見せた。
圧巻は七回だ。無死三塁から栗原、岩本、天谷を三振斬り。直球は自己最速タイの155キロを2度計測した。「出ましたね」と笑みを浮かべ、「あそこ(七回)は本当に(ギアを)上げました。あの球(155キロ)は今年一番」とうなずいた。
同僚の美馬、小山、松比良ブルペン捕手と食事した際、人気アニメの話題に花が咲き「ワンピースの会」を立ち上げた。会長はマー君。副会長の松比良ブルペン捕手に「全然まだまだですよ」とダメ出しするほどだ。こんな一例を見ても、グラウンドを離れれば十分にリラックス。オンとオフの使い分けができるからこそ、ここ一番で勝負強く、集中力を発揮できる。それがマー君だ。
今季初完封。「もちろんうれしいです。ゼロに抑えられたのは」。防御率も両リーグトップの1・19にまで上げた。マー君の快進撃と比例してチームが上昇カーブを描く。
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「交流戦、広島0-4楽天」(15日、マツダ)
マー君に手も足も出なかった。貧打にあえぐカープ打線は、楽天の田中に3安打に抑えられ、今季10度目の完封負け。うち交流戦で8度目の零敗となった。3連敗で、阪神と入れ替わって5位に転落。苦しい戦いが続く交流戦だが、残りはあと3試合。このままパ・リーグにやられ放しでいいのか。最後ぐらいは意地を見せろ!
◇ ◇
やっぱり打てなかった。ヒットはわずか3本。チャンスをつくっても、田中から本塁を踏ませてもらうことはできなかった。「毎度同じコメントで申し訳ないけど、どうにか打たないと、点を取らないとしょうがない」。野村監督も手の打ちようがないほど、貧打に苦悩した。
点を与えてはいけないと思うほど力が入り、失点につながる。負の連鎖にはまってしまったバリントン。一回に先制された2点は試合の行方を大きく左右するほど、痛かった。
しかも2死からの失点。たった2点だが、相手投手は防御率1点台の田中。この時点でカープ打線には、とてつもない重圧がのしかかってしまったはず。野村監督は「今のチームの流れなんでしょうか」と振り返った。
得点を取れるチャンスはあった。七回、先頭の丸が左越え二塁打で出塁し、暴投で無死三塁。しかしここから、田中に歴然とした力の差をみせつけられた。栗原、岩本、天谷と三者連続三振。マツダスタジアムのカープファンもため息しか出なかった。
「追いかける展開になって追いつけない、点を取れない形が続いている。投手の立場としても、1点も取られてはいけない試合が続いている。悪循環が続いてしまっている」。指揮官は厳しい表情を浮かべた。
淡々と凡打を繰り返す打線の中で、必死に食らいついた姿勢を見せたのが、3試合連続先発出場の安部だ。八回に田中の高速スライダーを右前へ運び、「どんどん振っていかないといけないから。積極的に行っていい結果が出てよかった」とホッとした表情。野村監督も「スライダーを狙った訳じゃないだろうが、こうやってヒットを打つんだなとわかったでしょう」と評価した。
赤松、広瀬、トレーシーらが離脱し、スタメンを構成するのも難しい状況の野村鯉。「いいきっかけの試合を作りたい」。指揮官の悲痛な叫びは、いつになったらかなうだろうか。
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「交流戦、阪神2-1日本ハム」(15日、甲子園)
止まった。いや、止められた。七回2死一、二塁。阪神・マートンへの149キロツーシームが少し高めに浮き、一、二塁間を破られた。勝ち越しの右前適時打。ベースカバーに向かった先で無念の表情を浮かべる日本ハム・ダルビッシュ。開幕戦以来9試合ぶりの黒星に「うまいこと阪神打線にやられた」と素直に負けを認めた。
44イニング連続無失点で迎えたマウンド。記録は、あっけない形で途切れた。三回2死三塁、新井への3球目だった。151キロ直球は高めに外れ、捕手・大野のミットをかすめバックネットに突き刺さった。三塁走者がホームイン。プロ野球歴代11位の46イニング連続無失点で終わった。
暴投の球のサインは外角低めの直球だった。高めに外れた理由は「低めに行くとバットを合わされそうで嫌だった」ことだった。並の投手だったら高めに浮いても捕手は捕れる。だが、ダルビッシュの場合は自分で「空振りを取れるゾーンに伸びていくと(低めへのサインの場合)捕れない」と評するほどの勢い。“もろ刃の剣”が結果的にアダとなった。
8回を投げ今季ワーストの9安打。連勝も「8」で止まった。記録が止まっても「(無失点記録は)周りの友人や知り合いは気にしてたけど、自分では全く。ここから粘ろうと思った。要所要所にいい球が決まっていた」と悲観はしない。ボールの感触が今までより滑るように感じたというが「(阪神打線は)この前と振りが違っていた」と、相手をたたえた。
連続完封も「3」で止まり、プロ入り後初めて甲子園で負けた。だが、まだ24歳。「今日は勝てなかったのがすべて。しっかり次に向けて調整します」。記録を作るチャンスはいくらでもある。
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