Nov 13, 2010

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。
 ◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 第140回全英オープン第1日(14日・英国ロイヤルセントジョージズGC=7211ヤード、パー70) 石川遼(19)=パナソニック=はショットが乱れ、3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの4オーバー74をたたいた。前半の41から巻き返したものの、大会初日の自己ワーストスコアとなった。池田勇太(25)=日清食品=はメジャーで初の60台となる1アンダー69と好スタートを切った。

 警戒していた英国ならではのポットバンカーで地獄を見た。そこまで3ボギーと苦しんで迎えた7番パー5。石川は第1打を270ヤード付近の右バンカーへ入れた。高さ1・5メートル、アゴまで約10センチでは出すのがやっと。第3打も再び砂に沈め、5オン2パットのダブルボギーをたたいた。

 同コースで開催された1993年大会ではイーグル25個を生み、ダブルボギーが0個と最も簡単だったホールでのミス。「(狭くて)普通に構えて打つことができない」。バンカーには計5回つかまり、アイアンショットも精度を欠いた。

 前半のアウトは6オーバー41。予選落ちもちらついたが、ここからが超プラス思考男の真骨頂だった。「初日の前半だけで、全英をあきらめたくなかった。ズルズルいくのではなく、5オーバーをキープすれば20位には入れる」。03年大会で通算5オーバーは15位。気持ちを切り替えた。

 後半は10番で1メートル半を沈めるなど3バーディー。風が弱まったこともあり、4オーバーまで戻した。18番では同組の世界ランク1位のドナルドとガルシアから「ナイスカムバック」と握手を求められ、笑顔で応えた。

 “なでしこ魂”で逆襲を狙う。13日夜、女子W杯で決勝進出を決めたなでしこジャパンの試合をテレビ観戦し、沢の逆転弾に大興奮。逆境をはね返した姿を、今の自分に重ねて第2日に挑む。

 09、10年は68をマークした大会初日で74。「アイアンの修正ができれば、同組の2人と同じ空気でできる。出遅れても取り返せるのがメジャー」。予選通過ラインは70位。決して下は向かない。明るい表情が“遼チャージ”を予感させた。

 ◆3年連続CMキングへ上半期首位発進 〇…石川が3年連続CMキングへ好発進した。ニホンモニター社が14日、2011年上半期タレントCM起用社数ランキングを発表。09年は13社でSMAP・木村拓哉と並び1位、昨年は14社で初の単独トップとなり、今回も2位の俳優・向井理(11社)を抑えて14社で1位。同社は「9月に20歳の誕生日を迎えることで、アルコール業界からのオファーは必至。年間3連覇達成の弾みになりそう」と分析した。

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 ◆阪神0―4巨人(14日・甲子園) 阪神ファンが落胆する声を背に、ヒットを打った巨人ナインがグラウンドを駆け回った。0―0の3回、7月8日の広島戦(東京D)以来、今季2度目の5連打で4点。小笠原、ラミレス、高橋由の主力を欠く今年48通り目(指名打者制含む)のオーダーが機能し、原監督は「すべて大きかった。うちの打線だったら、4点は大きい」とうなずいた。

 先陣を切ったのは、なんと先発のゴンザレスだった。1死から岩田の真ん中のカットボールを右前にはじき返した。投げても7回無失点で今季初勝利。「一番最初にディッキーが、(岩田を)攻略するにはこう打つんだ、と示した。それで野手に火がついた。投げる方でも久しぶりにいい投球をした」。指揮官は投打でチームを引っ張った助っ人に拍手を送った。

 1回の攻撃を見つめた原監督は首をひねった。坂本は岩田の外角シュートに遊ゴロ。亀井は迷いのあるスイングで空振り三振に倒れた。「勇人はボールの外側を打つような感じ(で引っかけて)、亀井も中途半端な三振。あれはミーティングとは違った」。だから、ゴンザレスの鮮やかなヒットをほめた。

 失敗を糧とした2人は、3回につなげる打撃を見せた。1死一塁から坂本は同じシュートを中前へ。一、二塁で亀井は内角シュートを右翼線へ2点三塁打。移籍後初の3番に入った大村もシュートを左中間に運んだ。とどめは新4番の長野が左越え二塁打し、5連打。岩田の宝刀スライダーを見極め、狙い球を振り抜いた。

 坂本は「後ろにつなげようと思った」と振り返った。亀井も「チームとしての狙いもありましたし、後ろにつなげたかった」と同じ気持ちだった。ロッテで“つなぐ4番”として活躍した大村は「巨人の3番は独特の雰囲気。ロッテで初めて4番を打ったときと同じ緊張感だった」と重圧に勝った。

 投打がかみ合っての快勝に、原監督は「一人一人が勇敢に戦って、チームで勝っていきたい」と胸を張った。どんな苦境に陥っても打開策はある。もがいていたチームが、そんな強さを見せた戦いだった。

 ◆今季のG5連打 巨人は7月8日の広島戦(東京D)で3点を追う6回、先頭の長野を手始めにラミレス、阿部、高橋由、小笠原が前田健に5連打を浴びせて同点とした。2死後、坂本の適時打で勝ち越し。一挙4点で逆転勝ち。刺激となったレジスターをもっと深く知るためのページ

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