Mar 15, 2011
ある塾講師との出会いがきっかけにして変わったこと。
中学生の頃、私は塾に通っていました。個人塾の講師が運営する塾で、小規模で、英語と数学を指導させて頂きました。私は英語ができなくて成績もあまりよくなかったのですが、先生が最初から丁寧に指導してくださったので、1年後、瞬く間に、性的に成長しています。これをきっかけに自信を持つことができたので、この塾講師との出会い私の大切な思い出です。子供の学力を伸ばすためには、一対一の指導を受けることが家庭教師という選択肢は除外することはできません。その子にあったペースで勉強が進められ、その都度理解度をチェックすることも容易です。そして、取り組む問題の難易度についても、個人のレベルに合わせるため、着実に理解度を高めて行くことができます。また、家庭教師ならば、弱い科目に時間を費やすことができます。
民間格付け会社「日本格付研究所」は12日、債券格付けの信頼性について欧州連合(EU)が認める証明を、日本企業で初めて取得したと発表した。サブプライムローンなどの証券化商品に対する甘い査定が世界的な金融危機を引き起こした反省からEUでは2009年12月から格付け会社の規制を強化。加盟国外の企業が域内で活動する場合は、証明を取るよう義務づけていた。同社は規制強化以前からフランスやドイツなど欧州4カ国で業務を行っており、取得により格付発行が継続できるようになる。
■水面下で進行する日本株離れ
11月第1週、米FOMC(連邦公開市場委員会)で総額6000億ドル規模の量的緩和が発表された。
今回の量的緩和は「QE2(QE:Quantitative<量的> Easing<緩和>)」と表現されるが、これは今回の量的緩和が第2弾であるため。
前回は2008年のサブプライムローンを受けた金融危機時に発動された。今回も、このQE2を受け、世界の株式市場はまさに過剰流動性相場といった様相で上昇ピッチを加速させている。
量的緩和の本質的な意味は、資産価格の上昇を促して金融資産を嵩上げし、資産効果で個人消費需要を喚起しようというもの。その意味では、今のところ狙い通りに世の中が回っているといえるだろう。ちなみに、このQE2のネーミング。20世紀後半を代表するクルーズ客船クイーン・エリザベス2(Queen Elizabeth2)に由来するのだそうだ。
世界の株式市場の上昇に合わせ、さえなかった日本株市場も活力を取り戻してきた。大台の日経平均株価1万円も目前となり、雰囲気はかなり好転している。ただ、指数の水準は回復しても、相変わらず売買代金は低水準。「過剰流動性」と表現するのは言い過ぎともいえなくはない。
日本株の盛り返しをよそに、ある市場関係者は「海外勢の眼中から日本株は消えていきそう」と危惧する。聞くところによると、某外資系証券が開催した機関投資家向けセミナーで、グローバル投資の説明資料に日本の名前が消えていたという。これの意味するところは、もはやグローバルの観点、とくにアジアのなかでも投資対象として、日本は蚊帳の外となりつつあることだ。非常に悲しい話である。
■あの有名ファンドも日本株から撤退?
日本株からの投資家離れを象徴するような動きはほかにもある。
10月中旬、「立会外でサッポロHDに600万株の大口クロスが2本あった」と話題になった。その後の5%ルールで、この売り手は筆頭株主のスティール・パートナーズ(以下:スティール)だったと判明している(保有割合の変動は16.18%13.14%)。
その後も、10月下旬には、スティールが持つフクダ電子株の売却も判明。こちらは保有割合5.56%4.02%となっており、報告義務のある5%から外れている。残りの持ち株もすでに売り切ってしまった可能性は高そうだ。
このスティールという投資ファンド。懐かしい響きと感じられた方も多いと思うが、3年前には5%ルールで報告されただけでも30社程度持っていた米国系の有力投資ファンドである。敵対的な買収も辞さず、株を買い漁った挙句、経営者にもの申すスタイルから「モノ言う株主」と呼ばれた存在だ。
このスティールも、リーマンショック以降は保有株の売却に回っている様子。そして、足元のサッポロHD、フクダ電子株売りを受け、一部で「日本株撤退か? 」といった声まで聞かれている。一時代の終わりを感じさせる動きといえよう。
■村上ファンド出身者率いる投資ファンドが
撤退の声が聞こえる一方、日本株市場に入ってくるファンドの噂も聞かれる。こちらも市場関係者の間で話題になったのが、大量報告(5%ルール)で発覚したセゾン情報システムズだ。
このセゾン情報システムズを買い増したのが、投資ファンドのエフィッシモ。保有比率を14.36%23.93%へと大きく引き上げた。セゾン情報システムズの株価を見てみると、新興市場の低迷に逆らう格好で8月中旬から急騰している。
このエフィッシモの買い集めが話題になっているのは、エフィッシモが村上ファンド出身者率いる投資ファンドだからだ。かつての村上ファンドと同じく、モノ言う株主として存在感を示そうとするのか、今後の動きに注目される。モノ言う株主の新旧交代劇のような話だが。奈良のスポーツクラブのいろは
(真行寺)
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