Apr 01, 2010
教習所の先生と会話
教習所は、筆記と実技を指導してくれる場所です。学校を卒業して、久しぶりに授業の雰囲気を感じて新鮮な気持ちで臨むことができた。最初に自分が運転していると思うと、楽しみと不安緊張したのを覚えています。教習所の先生は、運転中にも、様々な技術の仕事を指導してくれていますが、会話をしながら走行をすることで、休息や両方を同時にできるようにしていたのだと思います。職場や学校に通学が困難な人は合宿免許がおすすめ。早ければ2週間ほど免許を取得することができます。それ通学より合宿免許が集中することがあるので改善が早いです。また、通学と合宿免許の費用はそれほど変わりません。主に、すべて30万円以内で得ることができます。通学の場合は、延長することもあるので少し高いかも。その合宿免許をお勧めします。
【オーガスタ(米ジョージア州)4日(日本時間5日)】今季メジャー第1戦「マスターズ」が7日(日本時間同日夜)、当地のオーガスタナショナルGC(7435ヤード、パー72)で開幕する。
緊張に顔を染めながら、松山は英語をまじえて精いっぱいの謝意を伝えた。
「被災地の一人としてお礼を申し上げます」。初出場のマスターズで、公式会見に呼ばれたことを感謝した。在学中の東北福祉大は被災地の仙台市にあり、周辺も甚大な被害を受けている。
「この国難の中で(マスターズ)出場が許されるのか、いまも心が揺れています」
大震災が発生した3月11日は豪州で合宿中だった。20日の帰国後、ようやく戻った母校の寮は「部屋の中がめちゃくちゃ」だった。避難所での2日間、食事はカップ麺のみで、とても入浴など望めない状況だった。
ゴルフをやっている場合ではない。本気でマスターズの出場辞退を考えた。しかし、それを知った一般市民から「明るいニュースを届けてほしい」というメール、ファクス、電話が500通以上、大学に届いた。
「夢のまた夢だったマスターズは、自分を励ましてくれる。被災地みんなの夢でもあると思っています」
この日も大学の先輩、池田勇太と一緒に練習ラウンドを行った。コースを埋め尽くした観客に戸惑いながら、18ホールを入念にチェックした。
「帰国後はボランティアで地元を応援します」
大会終了後は仙台に戻る。大学は今月末まで休講になっており、復旧の手助けに全力を尽くすつもりだ。
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(練習試合、中日5−2ヤクルト、5日、ナゴヤドーム)ヤクルト・石川雅規投手(31)が5日、中日との練習試合(ナゴヤドーム)に先発。決め球の制球に苦しみ、10安打を浴びて6回4失点の乱調だった。12日の巨人戦(宇部)で4年連続6度目の開幕投手が決定的なエースは、開幕前最後の実戦登板で不安を残した。
まさかの乱調だった。12日の巨人との開幕戦に向けた最終登板で、石川が6回10安打4失点と打ち込まれた。「全体的に調子は良くなかった。追い込んでから打たれたのが、ダメだった」
今季初登板となるナゴヤドームのマウンドで、制球が定まらなかった。反省したのは、味方が同点に追いついた直後の六回二死。福田を2ストライクと追い込みながら、甘く入ったシンカーを左中間二塁打された。岩崎達、井端にも連打を浴び、痛恨の2失点だ。
それでも開幕投手への信頼は揺るがない。「同じようなミスが目についた。シーズンではちゃんとやってくれると思う。心配はしていない」と小川監督。石川も「シーズンまでに修正したい」と前を向いた。開幕まで1週間。万全の調整で信頼に応える。
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東日本大震災で大きな被害を受けたJ1鹿島の本拠地・カシマスタジアム(茨城・鹿嶋市)が、あと2カ月で使用可能となるめどがつき、6月5日に再開場の記念を兼ねた復興慈善試合を行う計画であることが5日、分かった。リーグ戦のホーム再開は6月15日の甲府戦となる予定で、6日から復旧工事に着工する。
逆境に見舞われた鹿島に光明だ。スタンド階段部分が崩落するなど大きな被害を受けたカシマスタジアムが、予定より大幅に早く再開場できる見通しとなった。
関係者によると、6日着工の工事は、5月末にも終了予定。当初は夏場まで試合開催を危ぶまれていたが、鹿島と茨城県、工事担当者との協議で、6月再オープンのゴーサインが出たもようだ。
6月5日には、再開場の記念試合が行われることも分かった。茨城県も大きな被害を受けた東日本大震災の復興支援チャリティーマッチとなる予定で、元日本代表監督のジーコ氏ら、豪華OBが来日する可能性もある。“奇跡の回復力”で再オープンしたスタジアムから、元気を発信することになる。
鹿島は震災以降、一時活動を休止し、3月28日に全体練習を再開したばかり。6日のACL・水原戦のため韓国遠征中だが、本拠地の状況が不安定なこともあり、試合後は13日のシドニーFC戦が行われる豪州に直接入る。4月29日のJ再開後も、本拠地戦を国立競技場での開催や敵地戦に変更するなど“放浪状態”を強いられていた。
リーグ戦は6月15日の甲府戦からホーム開催が可能となる。不安に揺れていた鹿島の選手にも、ようやく明るいニュースが届いた。
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