Mar 06, 2009
楽しい楽しい車の合宿免許
私は福島県の自動車合宿免許を取った経験がある。それは楽しい思い出だった。学生が大部分だった、その合宿所では、レッスンのない時間は、カラオケに行き、夜は翌日に影響がない程度に麻雀。だから彼女まで作ってしまう人までいたのだ。同じ目的を持った仲間と二週間一緒に過ごす。なかなか味わえない経験が合宿免許にある。自動車教習所では、様々な免許を取得することができます。普通自動車免許だけでなく、大型免許、バイク免許等。普通自動車免許は、自動またはNTを決定することが、NTの場合、自動的に車も運転できます。自動の制限を取得したとしても、あとで自動的に次の制限を解除することがあるので、教習所のオートマチック車の免許はお勧めします。
【カイロ=大内清】混乱が続くリビアで、石油施設のある中部ラスラヌフを制圧していた反体制派の部隊は8日、前日に続き最高指導者カダフィ大佐側の軍部隊による空爆を受けた。フランス通信(AFP)などが伝えた。火力と航空戦力で優勢を誇り、市民への無差別攻撃もいとわないカダフィ氏側が徐々に反体制派を押し返しつつある。
【フォト】金正日総書記「カダフィ包囲網」に全神経を集中させる
一方、カダフィ政権の司法書記(法相)を辞任し、現在はベンガジの反体制派組織「国民評議会」議長を務めるアブドルジャリル氏は8日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラに、カダフィ氏が退陣すれば「訴追しない」と言明。その後、「72時間以内の(国外)退去」を勧告した。直接交渉はしていないとしている。
カダフィ氏の進退をめぐっては、アラブメディアが7日、同氏が国民評議会に対し、(1)自らと家族の安全の確保(2)資産の保証(3)国際刑事裁判所(ICC)への訴追免除−を条件に権力放棄を提案したと報道。カダフィ氏側は報道を否定したが、水面下では落としどころを探る動きが進んでいる可能性もある。ただ、反体制派にはカダフィ氏側との交渉を拒絶する声が強く、意思統一ができていないとの見方も出ている。
またロイター通信などによると、首都トリポリの西約50キロの要衝ザーウィヤや、東約200キロの第3の都市ミスラタはカダフィ氏側の包囲下にあり、8日、反体制派との間で激しい戦闘が起きているもようだ。
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【ニューヨーク=松尾理也、ワシントン=犬塚陽介】内戦状態にあるリビアで一般市民に被害が拡大する中、米国、英国、フランスが共同で、リビア上空に飛行禁止区域を設定する国連安全保障理事会決議の草案作成を始めた。米CNNが7日報じた。今週中にも安保理での協議に持ち込まれる可能性があるという。ヘイグ英外相も同日、草案作成着手の事実を認めた。
またオバマ米大統領は同日、北大西洋条約機構(NATO)が「軍事面を含むすべての手段を検討している」と、あらゆる可能性を排除しない方針を示した。
これに対し、ロシアのラブロフ外相は「現在の経済制裁の実行に全力を挙げるべきだ」と同区域設定に否定的な見解を表明。中国外務省の報道官も8日の会見で慎重な姿勢を示した。
安保理は先月26日に対リビア経済制裁決議を全会一致で採択しているが、武力行使を容認することになる同区域設定をめぐっては、慎重論を唱える中露との間で対立する可能性もある。
米国のダールダー駐NATO大使は7日、リビアへの監視強化のため、NATO軍が空中警戒管制機(AWACS)を24時間展開させていると明らかにした。
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【パリの屋根の下で】山口昌子
リビア情勢が悪化して内戦状態になろうが、サルコジ大統領の支持率が過去最低になろうが内外情勢などどこ吹く風。パリコレクションの2011〜12年秋冬プレタポルテ(高級既製服)のショーが開催中だ。もっとも今年はパリモードの代表格「ディオール」の店の主任デザイナー、ジョン・ガリアーノ氏(50)がパリ検察庁から反ユダヤ主義などの容疑で訴追されたので例年より騒がしい。ディオールはすでにガリアーノ氏の解雇手続きを取ったので今回が最後のショーだ。
フランスでは「差別」は刑法5章「個人の尊厳への抵触」の225条で明確に犯罪と規定されている。人種差別のみならず「性、家族状況、身体的外見、財政状況、健康状態、宗教、年齢など」が対象で、有罪の場合は最高6月の禁錮と罰金2万2500ユーロ(約258万円)が科せられる。フランスでは告訴の手続きは個人で可能なので、もしフランス人なら、「あいつを告訴してやる!」と思う日本人も多そうだ。
ガリアーノ氏は、この世代で「最も才能あるデザイナー」といわれ、1996年から「ディオール」の主任デザイナーに。「保守的な店のイメージを一新させ、年商増額に貢献した」(仏記者)と評価される一方、2007年の協力者の死後、アルコールに溺れた。2月下旬、パリ市内のカフェでカップルに暴言を吐いたときも酩酊(めいてい)状態だったという。ガリアーノ氏は告訴した3人には謝罪し、「反ユダヤ主義」も否定したが、ライバルの「シャネル」の主任デザイナー、カール・ラガーフェルド氏は、「デザイナーがこの程度(の知識や教養)だと思われて残念」と痛烈に批判した。
確かにガリアーノ氏がフランス人やドイツ人なら、泥酔状態でも、「反ユダヤ主義」の暴言は控えたであろう。しかしガリアーノ氏は父親はイタリア系、母親はスペイン系だが、英国人だ。アジア系やアフリカ系の移民の多いロンドン郊外で育った“コスモポリタン”ではあるが、ナチス・ドイツの負の遺産を背負ったドイツ人のラガーフェルド氏とは反ユダヤ主義に対する感覚が違いそうだ。フランスでは香水の老舗「ゲラン」の創始者一族の元調香師が昨秋、「ニグロ(黒人)のように働いた」と述べ、反人種差別団体から批判され、店にもデモ隊が押し寄せた。今年開催予定の仏作家、セリーヌの没後50周年式典も中止になった。第二次世界大戦前後の「虫けらどもはひねりつぶせ」といった反ユダヤ主義の発言などを理由に、式典中止を要請されたからだ。
最近の世論調査で極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が次期大統領選(直接選挙、2回投票)の1回目の投票で1位を獲得するとの結果が出たのも、父親のジャンマリ・ルペン前党首と異なり、反ユダヤ主義、人種差別発言を控えているからだ。英仏海峡は泳いで渡ることも可能な狭さだが、ガリアーノ氏にとっては決して渡れることのできない広大な海だったのかもしれない。
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