Dec 22, 2009

レギュラーコーヒーではない海外ホテル

韓国に旅行に行った時です。海外ホテルは初めてだったので、無難に有名なホテルに泊まりました。かなり大きなロビーラウンジがありました。コー​​ヒーを頼むと、とてもコーヒーとは思えない飲み物が出ていた。日本語が可能なホテルで尋ねると、韓国では日本のコーヒーと違って、"コーヒー"と注文すると、"ヘーゼルナッツコーヒー"が出てくるようです。ただ、日本で飲むコーヒーを飲んでと思って近くのコンビニを探している方向が、やはり"ヘーゼルナッツコーヒー"しかありません。他の海外ホテルは分からないが、コーヒーが好きで、韓国に旅行に行くことができる方は、是非、日本でコーヒーを取るこ​​とをお勧めします。ちなみに友人が"車"を注文すると、非常に甘い"ピーチティー"が出ています。
妹がハワイ島で結婚式を挙げた時に妹夫婦は、非常に高級ホテルに泊まった。そして、我々はそこそこのホテルだった。高級海外ホテルは愛なのに、私たちの方もなんだか親近感が沸く感じで気に入っていた。そして、料理は私達がより美味しかったかもしれない。厚いローストビーフを、新婚夫婦がわざわざ食べに来たほどだ。私のために海外のホテルの食事が非常に重要です。
 東日本大震災で被災した松島(宮城県松島町)は地域復興のため、日本三景観光連絡協議会を構成する天橋立(京都府宮津市)、宮島(広島県廿日市市)とともに、観光キャンペーンを実施。3市町のキャラバンが千代田区大手町の産経新聞本社を訪れた。

 松島観光協会によると、観光施設はほぼ復旧したものの、夏休みの観光客の予約は例年の3割程度にとどまっている。「観光は裾野の広い産業。観光客が増えるといろいろなところに仕事が回り、活性化につながる」という。

 松島キャンペーンレディーの門田美紀さんは「これから秋にかけて松島はいい季節。観光に来て、泊まって食べることが復興支援になります」と呼びかけた。宮島観光親善大使の木村祥子さんは「自分に何かできることがあるか考えていたので、今回参加できてありがたかった」、プリンセス天橋立の西口理沙さんは「身近な人たちにも松島をPRして、少しでも復興に協力したい」と話していた。

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 高齢者が地デジ難民になることが懸念された完全地デジ化。移行には自治体や放送局だけでなく、地域住民による地道な努力も大きな役目を果たした。

 高齢者が住民の46%に上る東京都新宿区の都営住宅「戸山ハイツ」。南地区自治会長の河原田安啓さん(61)は、住民が参加する毎月の清掃日などのたびに、地デジ対応を呼びかけてきた。

 ある90代の女性には、河原田さんが事情を説明した上で現金を預かり、電器店にテレビを買いに行ったこともある。

 自身が住む棟の50世帯では、地デジ対応が済んだことを確認した。

 「国策なのだから、本来は行政が一軒ずつ回るべきだったのでは」と不満も漏らすが、安堵(あんど)の表情。ただ、最近は、団地内に持ち込まれるアナログテレビの不法投棄に、頭を痛めている。

 同じように高齢化率が4割と高い千葉県松戸市の「常盤平団地」。4年前、高齢者の孤独死でマスコミに取り上げられた経験から、今回の地デジ化では住民同士で声を掛け合った。自治会役員の女性(68)は「エレベーターで乗り合わせたときなどに地デジを話題にしてきた」と説明する。

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 「ポスト菅」への意欲はもはや隠しようがない。

 「次なるリーダーは国民に夢と希望と未来を語ってほしい。未来を語るリーダーの到来を国民は望んでいる」

 22日、TBS番組の収録に臨んだ前首相補佐官の馬淵澄夫は、自らが描くリーダー像を熱っぽく語った。そして、6月下旬に退任するまで仕えた首相、菅直人との“距離”をあえて強調してみせた。

 「個人的に深く付き合いがあるわけではない。雑談の中で人柄がうかがえるというのがあるじゃないですか。(首相とは)そういう場面はほとんどなかった…」

 補佐官退任後、メディアへの露出が増え、そこでは東京電力福島第1原発事故をめぐる政府の対応を「隠蔽(いんぺい)体質」などと真っ向から批判している。

 強みは放射性物質の拡散防止などに取り組んできた補佐官時代の経験だ。23日は福島県南相馬市に滞在し、原発事故の影響で規模縮小を余儀なくされた伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」を視察した。

 「苦しい中でも、人々が集い、にぎわいを生み出す『祭り』の力を感じる」

 23日配信のメールマガジンに、被災地への思いをこうつづった。

 当選3回ながら代表選候補として取り沙汰される。党内は嫉妬にも似た批判が少なくない。

 だが、周辺は「時代が求めるのなら、やるのが馬淵だ」「有事だから出る。原発対応を任されたことは運命だったのかもしれない」と後押しする。

 ただ、出馬した場合の勝算となると心もとない。

 かつては財務相、野田佳彦率いる「花斉会」に所属していたが、平成20年の代表選で立候補を断念した野田に反発して退会。このときの出来事が尾を引き、「野田が出馬するなら馬淵は必ず立候補する」(中堅)と言われるほどだ。

 今は一匹おおかみとして活動を続けており、代表選出馬に必要な推薦人20人が集まるのか微妙だ。

 こうした中、目立つのが元代表、小沢一郎への接近だ。6月30日には、都内にある小沢の個人事務所を訪ね、首相補佐官退任の挨拶をしている。7月28日には小沢に近い議員が中心となって開く勉強会で講演する予定だ。

 国土交通副大臣だった鳩山政権時も、馬淵は当時幹事長だった小沢のもとへ足しげく通っていた。国交省政務三役の中で小沢連絡係だったのだ。消費税増税に懐疑的な点も小沢に近い。

 党内には依然、「小沢アレルギー」があるが、親しい議員は「馬淵のために動いてくれる個人が、小沢グループの中から自然に出てくることは大歓迎だ」と意に介さない。

 「波のエネルギーに一切あらがうことなく調和させていく。心と体が自然のリズムと調和しないと波には乗れないんだ」

 長年親しむサーフィンの魅力を口にする馬淵。政局の荒波をどう乗りこなしていくのか。間もなく勝負の夏本番を迎える。=敬称略(内藤慎二)

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