Aug 12, 2010

Web制作は、基本的なことから始めましょう。

Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
インターネットは、完成した部分もそのようなメディアですね。生まれて間もないようなイメージもある一方、完成されるのに十分な時間と人手があったようですね。しかし、それにもかかわらず、または、より良い世界をインターネットに構築するためには、webデザイナーが必要です。 webデザイナーがいた場合は、良くないことはできません。
 今冬のハタハタの漁獲枠などを決める「ハタハタ資源対策協議会」が22日に秋田市のホテルで開かれ、漁協関係者や県職員らが出席。今年の漁獲枠は昨年より400トン増の2800トンとすることで合意した。
 県水産漁港課によると、県水産振興センターが今年の推定資源量を7100トンと報告。漁獲枠は沿岸が1680トン、沖合が1120トンとした。今年は2歳のハタハタが多いが、一方で大型の4歳もまとまった数がいる見込みという。
 今後は各漁協ごとの漁獲枠が決められ、11月中旬ごろに沿岸での漁が始まる予定。【野原寛史】

10月23日朝刊

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 【伊江】秋の修学旅行シーズンを迎え、ことしも伊江村は連日多くの修学旅行生でにぎわいを見せている。中でも伊江島観光協会(山城克己会長)の民泊事業は引き続き好調だ。2011年度は172校(日帰り、連泊含む)約3万300人の民泊が見込まれている。10年度に比べ16校減少したが、2900人増え、都道府県数も過去最高の40となる。
 修学旅行ピークの10月から12月までは58校、約1万300人が島を訪れる見込み。伊江港は入村、離村する生徒で毎日のようにごった返す。民泊事業は現在、100軒の受け入れ民家が会員として登録し、サポート会員も60軒になる。
 多くの学校が1泊2日の日程で“伊江島の両親”と楽しいひとときを過ごす。島を離れる時は出港直前まで会話を交わし、互いに抱き合い、握手を交わす光景が見られる。中には泣き出す生徒もおり感動的な場面に遭遇する。フェリーが離岸すると島の両親が「行ってらっしゃい」と声を掛け、生徒らは「行ってきます」と手を振り返す。
 近年は民泊を体験した生徒やその家族が数年後に再び“島の両親”を訪ねるなど、絶大な効果を挙げている。
 同協会は「03年度にテスト受け入れからスタートしたこの事業も好調に推移している。今後は教育旅行における安心、安全を重要課題に職員が一丸となって取り組んでいく」としている。
(金城幸人通信員)

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 【北谷】沖縄を美容の聖地へ―。3本ばさみを使う「3Dカット」を確立している美容師・宮良長和さん(61)の技術に感銘を受け、米国在住で美容学校の講師を務める伊禮晋宏(くにひろ)(kuni)さん(27)=うるま市石川出身=が技術を習得するために、海を越えた師弟関係を結んだ。師弟ともに「沖縄発の技術を世界に広めたい」との志を持ち、kuniさんが宮良さんの美容室「MIYARA BEAUTY WORKS」(北谷町)で3カ月間の研修に励んでいる。
 宮良さんはくしを使わず、フリーハンドで3本のはさみを操り髪の毛一本一本を切っていく手法を確立。生え際から髪の毛を外側に出したりすることで、立体的に仕上がる。これまでも美容雑誌で紹介されたり、海外のショーにも出演した。
 宮良さんが同カットを確立したのが10年前。そのころから「自分の技術を広げ、ウチナーンチュに継承してほしい」との思いを持っていた。しかし、県内の美容師やアジアからの研修生を受け入れていたが、長続きする人はいなかった。
 そんな中、宮良さんの技術を映像で見たkuniさんから弟子入りを直訴された。kuniさんは世界的なヘアメークアーティストのアシスタントなども務めたが、宮良さんのカットは「衝撃的だった」と振り返る。美容学校を休むことを決め、故郷の沖縄へ渡った。
 宮良さんはkuniさんを「美容学校で教えているので技術力はもちろんあるが、同じ気持ちを持っているので習得が早い」と評価。「米国ラスベガスのショーで一緒にカットを披露したい」「次回のウチナーンチュ大会では、カットショーをやろう」など、師弟の夢は尽きない。
 kuniさんは「僕はウチナーンチュ。沖縄の技術を世界に広げたいので、しっかりと技術を学び、学校でも教えていきたい」と力を込めた。
(池田哲平)

 男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走大会の県予選(県高体連、青森陸上競技協会、毎日新聞社、東通村主催)は22日、村立東通中を発着点とするコース(男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)で行われた。青森山田が男女ともに区間賞を独占し、2位以下に大差を付けて優勝した。悪天候の中、女子は1時間10分37秒で大会記録を32秒更新、男子は2時間6分44秒で大会記録に迫った。男子は17年連続18回目、女子は19年連続19回目の優勝で、12月25日に京都市で開かれる全国大会に出場する。男女上位4校は、11月10日に山形県長井市で行われる東北大会に出場する。【高橋真志、山本佳孝】
 ◇逆風下、2位に大差−−男子
 雨が降り強風が吹く悪天候の中、青森山田が力の差を見せ付けた。追い風を受けた1〜4区は、昨年の優勝タイムを上回るハイペース。強い逆風となった5〜7区ではペースを落としたが、2位の光星学院に9分57秒差で圧勝した。
 最長区間(10キロ)で勝敗の鍵を握る1区。堀合修平選手(3年)は前半から飛ばし、勢いを付けた。「合格点の走りだった」と振り返る2区の田中槙一選手(同)もリードを拡大。3区のジョン・マイナ選手(2年)が区間2位に2分51秒差の快走を見せると、4区以降は独走状態となった。
 6区の柿本昇忠選手(1年)は逆風に苦しんだ。「これほど厳しい状況で走ったのは初めて」。それでも経験で勝る他校の上級生たちより、1分以上も早いタイムで走り抜いた。ゴールテープを切ったアンカーの其田健也主将(3年)は、「全体としては悪くないタイム」と総括。全国大会での入賞に手応えを感じていた。
 ◇大会記録、32秒更新−−女子
 大会前、主将の尾崎麻弥選手(3年)が右足の故障で離脱した青森山田。だが、出場した全5人が区間賞の走りを見せ、エース不在を感じさせない強さで他を圧倒した。
 尾崎選手が走る予定だった1区では、榎本盟選手(同)が快走。「6キロという距離を走るのは初めてだった」が、長さを感じることなくタスキを2区の西沢果穂選手(1年)へ。「初出場で緊張した」と振り返る西沢選手も目標を26秒上回った。
 3区の小林由依選手(2年)は「オーバーペースにならないよう心がけた」と安定した走り。4区で初出場の阿部千咲選手(1年)は「雨が目に入って苦しかった」と目標タイムには届かなかったが、区間2位に1分以上差を付けた。5区のローズメリー・ワンジル選手(1年)は、2位の光星学院に8分18秒差でゴール。会場を沸かせた。チームがレース前に掲げた目標タイムは、1時間10分50秒だったが、終わってみれば目標を13秒も上回る成果となった。
 ◇来年こそ互角に
 ○…「来年は青森山田と互角に走りたい」。黒石の“2年生エース”、工藤隼人選手は大会前の左足首の故障の影響で、思うような走りができなかった。サポーターで足首を固定しての出場となり、「痛みはなかったが、練習不足で呼吸が苦しかった」と悔やむ。中学時代には東北大会の千五百メートルで優勝したこともある。「今年は不本意な結果で終わっただけに、来年は必ず大会を盛り上げます」と雪辱を誓った。

10月23日朝刊

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