Dec 20, 2010
太陽光発電を我が家もつけました
太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。地球温暖化は深刻な問題を抱えているのですね。非常に恐ろしいことですが、太陽電池パネルがあれば、そのような地球温暖化の問題は解決に向かうことができるようですね。太陽電池パネルによる太陽光発電の場合、今までと同じ環境に負荷なくクリーンで環境にやさしいエネルギーを生産することができます。まさに理想的です。
沖縄市と県が事業を再開している、中城湾港泡瀬地区公有水面埋立(東部海浜開発)事業は環境保全の配慮や経済的合理性がなく、地方自治法に違反するとして、沖縄市民121人を含む県民275人が県と沖縄市を相手に、同事業への公金支出を差し止めを求めた第2次泡瀬干潟埋立公金支出差し止め訴訟の第1回弁論が15日、那覇地裁(平田直人裁判長)であった。
市と県側は住民監査請求が適法でないとして却下を求め、適法の場合は請求の棄却を求めた。
弁論では原告側で泡瀬干潟を守る会の前川盛治氏と沖縄国際大学の漆谷克秀教授が意見陳述し、事業に経済的合理性がなく、実施すれば貴重な生態系が失われるなどと主張した。
市と県は、事業は適法な手続きで進められており、環境にも配慮されていると主張。第1次訴訟で指摘された経済的合理性については、一定の根拠に基づいて需要予測などを検討しており、「違法性はない」としている。【琉球新報電子版】
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奈良県フラワーセンター(大和郡山市、TEL 0743-59-0075)で現在、淡い紫色の花を咲かせ同センターで初めて高さ5メートルを超える成長を見せた「皇帝ダリア」が見頃を迎えている。(奈良経済新聞)
【画像】 巨大な皇帝ダリア
今年は肥料を多く与え、朝夕にかん水するなどの工夫を加えたことで、17株のうち数株が5メートルを超え、一番大きいもので高さ5メートル10センチに成長したほか、直径15センチ〜17センチと例年よりも大きい花を咲かせた。
加えて、日中に暗い倉庫に入れることで例年より1カ月ほど早く開花させた約2メートルほどの皇帝ダリア6株も予想開花期間を上回り現在も花を咲かせていることから、高低の皇帝ダリアが華やかさを演出している。
併せて、昨年に同センター職員のアイデアにより目を貼り付けたことで「かわいい」と人気を呼んだフォックスフェイスも、今年は昨年の2倍となる約200個の実を付け来場者の目を楽しませている。
同センターの棚田一治さんは「5メートルの大台を超え、5年間で一番の出来栄えになった」と自信を込める。霜が降りなければ12月上旬まで見ることができるという。
開園時間は9時〜16時30分。入場無料。
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横浜市港北区新吉田にある市場「グリーンストア」内に11月1日、レンタル撮影スタジオ「カフェラボ2nd(セカンド)」がオープンした。(港北経済新聞)
【画像】 精肉店の隣にスタジオがある
横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅近くの町工場を改装した撮影スタジオ「カフェラボ」(港北区高田東3)の2号店となる同スタジオ。精肉店や鮮魚店などが並ぶ市場内の、もともと青果店だった一角を改装してオープンした。
撮影はスチールのみ利用可能。約20坪のスタジオ内には、廃品や中古品を再生して作られた家具が並び、撮影用の小道具として利用することもできる。
そのほか毎週土曜11時〜17時には、インテリアパーツの販売を行う「しろくま図工室」や、さまざまな一点ものを扱う「アルダケマート」がスタジオ内で営業する。
同スタジオ代表でアートディレクターの松村匡則さんは「急に市場の中にスタジオができて、近くの方からは不思議がられていると思う。今後は周りの方に理解されながら、この市場がにぎわうようなことも考えたい」と話す。
利用料は3時間1万500円。
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カフェラボ
世田谷区祖師谷在住の大学院生が編集長を務める若者向けフリーペーパー「ココキヌタ」の第2号が11月2日、発行された。(二子玉川経済新聞)
学生団体「ジモトプロ」の最初のプロジェクトとして、世田谷区砧地区の若年層まちづくりコミュニティーの創出を目的に今年5月に創刊した同誌。季刊発行を目指し、学生有志により運営されている。成城〜経堂周辺をカバーする広域砧地区の情報を扱う。
編集長の田中久貴さんは生まれも育ちも祖師ヶ谷大蔵で、現在は早稲田の大学院生。「近くにはいくつか大学もあるが、学生たちは飲み会や休日など都心へ出て行ってしまう。若い世代に地元の魅力が知られていないと感じた。自分たちで学生目線の情報を発信することで地元が見直されるきっかけをつくりたかった」と創刊の経緯を話す。
ターゲットは10代後半〜20代の若い世代で、クーポン誌などと一線を画し、読み物として読み応えのあるものにしたという。デザインは多摩美術大学在学中の川口さんが担当。写真や記事を充実させ、女子学生が手に取りやすい仕上がりにした。
今号のテーマは「朝活」。「朝活のススメ」として、朝から営業している地元のカフェの紹介を中心に、身体を目覚めさせるヨガのポーズ、朝食レシピなどを紹介している。
「最初は見本誌も無く配布場所も決まっていない中、取材や広告、設置依頼など全てが大変だった」と振り返る田中さん。最近では付近の大学や商店、郵便局など配布場所も増え、地元のウルトラマン商店街とのつながりもできた。「フリーペーパーを足掛かりに、ウェブ展開やイベント開催も視野に入れ、地域コミュニティー・地域経済の活性化に貢献していきたい。ゆくゆくはそれぞれの店からも直接情報発信できるプラットフォームを作れれば」と意欲を見せる。現在、デザインやウェブのできる人を募集しているという。
装丁はB5サイズ、フルカラー、16ページ。発行部数は6000部。地元協力店や大学などに置くほか、電子書籍としてiPadなどからもダウンロードできる。無料。
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ジモトプロ
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