May 30, 2010
会計法人の顧問の変更は、さまざまな理由で
現在、お願いしている会計事務所の顧問、どうしても変更したいけれど、話すことは難しく、言わなければならないし、変更対象の会計事務所にお願いにも行かない。このような考えは、きれいになくしてしまうのがよいでしょう。契約の終了、さまざまな理由で行われるので、話すことが難しい理由でしたら、価格面などを理由にするのも良く、新しい会計事務所のスタッフに連絡するのもいいかもしれません。企業等を行う事務所を持っていると考えてでしたら、賃貸事務所を利用してみてはいかがですか、レンタルオフィスならば、新しくオフィスを立てる必要もなく、会社の規模に合わせた局を選択することができ、賃貸なので、あきらめても賃貸契約を解約するだけで済みます事務所があってならレンタルオフィスを借りるのが良いでしょう。
パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)をメーン会場に、3月3日より日本舟艇工業会(JBIA)による「ジャパンインターナショナルボートショー2011」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
同展示会は、国内外の169社・団体が出展し、ボート119艇、マリンエンジン34台を紹介するマリン博覧会。会期中はマリンレジャーに関するさまざまな展示、イベントを行う。
会場は、パシフィコ横浜(展示ホールB・C・D)、屋外展示会場(耐震バース)、臨海パーク一帯(海上イベント)、中古艇展示会場。
パシフィコ横浜では、全長15.10メートルの「マーキィ 500SB」(ヤマハ発動機)、全長2.30メートル「OP Top-racing Set」(ハーケンジャパン)などのボートやヨット、PWCを中心に展示する。
特設ステージでは、釣った魚をおいしく食べる「お魚料理教室」や、世界で活躍する女子ウェイクボーダーによる「浅井未来トークショー」、釣りガールで注目を集める石崎理絵さんとふくだあかりさんのトークショー「わたしもぞっこん!ボートフィッシング」など、マリンレジャー初心者からベテランまで楽しめる多彩なプログラムを実施する。
臨港パークでは「マリンスポーツフェスタ」(5日・6日)を開催し、水上オートバイによるフリースタイルバトル(JJSF)、K38レスキューデモンストレーション、パワーボートの展示、デモンストレーション(JPBS)を行う予定。見学無料。
日本舟艇工業会の久保準一郎さんは「3日の開会式にはアースマラソンで地球一周を成し遂げた間寛平さんが登場し、ステージでスペシャルトークショーを行います。小学生を対象とした体験プログラム『海楽習』もあり、子供から大人まで楽しめるマリンレジャーイベントです」と話す。
開催時間は10時〜17時(3月3日は11時45分開会式、12時より一般開場)。入場料は一般(高校生以上)1,000円、中学生以下無料。3月6日まで。
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ジャパンインターナショナルボートショー2011
日本橋三越本店(中央区日本橋室町1)本館7階催物会場で3月2日、第16回「NHKハート展」が始まる。NHKが主催する福祉キャンペーン「ハートプロジェクト」の一環。(日本橋経済新聞)
【画像】 福田希さんによる「うさぎ鳥」の詩
障害者がつづった詩をもとにアーティストや俳優などの著名人がハートをモチーフにしたアート作品を制作し、詩とアートを組み合わせた展示を行う。全国から集まった5,459編から選ばれた50編の詩それぞれに、女優の吉瀬美智子さんや歌舞伎俳優の中村獅童さんらが作品を寄せた。
詩は点字で読んだり、耳で聞いたりすることができるなど展示に工夫を凝らす。「作品を通じて、より多くの人が福祉に関心を持ち、ともに生きる社会実現の一助になれば」とNHKサービスセンターの横澤由美子さん。
愛知県に住む車椅子の障害者・福田希さん(12)の詩「うさぎ鳥」には、絵本作家のいもとようこさんが作品を提供。「詩を読んですぐ作品のイメージがわいた。絵の中央に希さんを描き、その周りに多くの空飛ぶ動物を描いた」といもとさん。「障害者も健常者も命は一つずつ平等にある。みんな楽しく明るく生きていこうというメッセージを込めた」とも。
開催時間は10時〜19時((最終日は18時まで)。入場無料。3月7日まで。今後、全国を巡回予定。
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日本橋三越本店 NHKハート展
◇集めたレコード6000枚−−石川秀さん(73)=下関市田中町
高田浩吉の「大江戸出世小唄」、鶴田浩二の「弥太郎笠」、春日八郎の「お富さん」−−。収集した古いレコードを月1回、地域のお年寄りに聴いてもらっている。今月には150回を迎えるが、「『懐かしい』と喜んでくれるのがうれしい」と、往年の名曲をかけ続けている。
昭和の名歌手、名優が出したレコードを、集めに集めてその数約6000枚。きっかけは、少年時代に聴いた昭和を代表する歌手、二村定一(ふたむらていいち)の歌声。「怒鳴るような歌い方が印象に残っていて」。後に二村が下関出身だと知った。でも、「意外と地元で知られていない。それじゃあレコードを集めて、みんなに教えてあげようかと」。
97年に旧下関図書館のイベントで、美空ひばりらの曲をかけた。好評だったため、98年7月から公開講座「蓄音機で聴く昭和流行歌の歴史」をスタートさせた。以来、これまでに約2200曲を紹介。病院で開いたところ「1年半、何も話さなかったお年寄りが『この曲知ってる』っていきなりしゃべりだして。音楽は、記憶に訴える力が強いんでしょうねえ」。
人を魅了するのは、曲だけではない。レコードをかける前には必ず曲の世界観を説明する。昭和の歌謡曲であれば、多くが歌舞伎や講談の「男女のなれそめ話」だ。石川さんは歌舞伎の大鼓や長唄が趣味で「貫一お宮」「お夏清十郎」などの色恋話はお手の物。最近は若者も説明を聞いてレコードを楽しんでくれるという。
「紹介していない名曲はまだまだいっぱいあります。皆さんの耳を楽しませ続けたい」。次の目標は200回だ。
12日午後2時から下関市竹崎町の市民会館中ホールで、150回目の記念講座「田中絹代音の世界」を開く。絹代が歌った「銀幕ぶし」や主演映画「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」など約10曲を紹介。著書「花も嵐も〜女優・田中絹代の生涯」で知られる地元在住の直木賞作家、古川薫さんの講演も。入場無料。【尾垣和幸】
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◇プロフィル
山口市生まれ。20代の頃、下関市の写真店で働き独立。8ミリカメラで自主映画も製作、1975年に「全国アマチュア映画コンテスト」で最高賞を受賞した。金子みすゞ・雅輔の会副会長で、07年に県文化功労賞を受賞。
〔下関版〕
3月1日朝刊
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