Dec 30, 2008

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。
 戦後66年を数え、平和の大切さを考えてもらおうと、清川村遺族会(井上恵弘会長)は4日、同村煤ケ谷の村生涯学習センターせせらぎ館で「夏休み映画鑑賞会」を開いた。平和パネル展も同時開催している。入場無料で7日まで。ともに村が共催で、ことしで3回目。

 映画会は2部制で、吉永小百合さん主演の「母べえ」とアニメ「はだしのゲン」を上映。親子連れやお年寄りら延べ約150人が鑑賞した。

 パネル展は遺族会が収集した資料を使っており会員の手作り。戦没者の遺品や戦地からの手紙、沖縄戦や原爆、空襲の写真など約50点が展示されている。

 遺族会は「戦争を知らない子どもたちにも、戦争とはどのようなものだったのかを知ってもらいたい」とコメントしている。

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 美術大学の学生やOBらが、子どもたちに自由に表現する楽しさを感じてもらおうと、ワークショップを開催している。先月28日から5日まで、横浜市青葉区の横浜市民ギャラリーあざみ野で、絵の具や石こうなどを使った作品作りを指導。小学生が時間も忘れ、作品作りに没頭している。

 ワークショップを主催しているのは多摩美術大や東京芸術大などの学生やOBでつくるグループ「プチ美」。多摩美大生だった久保田聖子さん(25)が中心になり、2010年6月に発足、翌月からワークショップを開始した。美術館などと交渉して場所を確保し、どんな子どもでも興味が持てるようなメニューを心掛けている。

 4日に横浜市民ギャラリーあざみ野で開かれたワークショップには、定員を超える小学生約60人が参加。石こうで古代文字が書かれた石盤を作ったり、手や足などの形をペンなどでなぞったりした。所属するサッカーチームの名前が書かれた石盤を作った小学6年の男児(11)は「粘土に文字を彫るのが難しかった。自分の机に飾りたい」と喜んだ。

 「学校の評価も重要だが、自由にのびのび表現することも大切」とプチ美のメンバー。今後も活動を継続する考えだ。

 今後のワークショップ開催予定は、ブログ(http://profile.ameba.jp/petit−bi/)で公開する。

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 放射線の研究者に小学生が学ぶ体験授業「放射線って何だろう?」が4日、京都市左京区の京都大学放射性同位元素総合センターで開かれた。約100人の親子連れが、ポケット線量計で放射線量を量ったり、放射線を見る実験を行った。
 同センターが毎年開いている。福島第1原発事故の影響で、今年は例年の3倍の申し込みがあったという。
 授業では、ポケット線量計が1人ずつ配られ、自然界にある放射線量を実感するために自ら測定しながら、放射線の仕組みを解説する講義をした。
 続いて、缶の箱を使って放射線を見る実習「霧箱」が行われた。飛行機雲ができる原理を利用し、箱の中を上空と同じ状態にして放射線雲を作る実験で、発明者が1927年にノーベル賞を受賞した。
 児童たちは装置を作り、ドライアイスや懐中電灯を使って、箱の中に白い放射線が飛ぶのを見て歓声をあげた。北白川小6年桜田優里さんは「事故があり放射能のことをちゃんと知りたいと思った。もっと勉強したい」と話していた。

 第93回全国高校野球選手権に出場する龍谷大平安は4日、同校亀岡グラウンドで約5時間の練習を行った。初戦の2回戦(10日)で対戦が決まった新湊(富山)のエース右腕・袴谷を想定したフリー打撃などに、みっちりと汗を流した。
 選手は大阪府吹田市の宿舎から午前10時ごろ、グラウンドに到着。小嶋主将は「対戦相手が決まり、モチベーションが上がってきた」と意気込んだ。袴谷は富山大会1回戦で無安打無得点試合を達成した好投手。打撃練習では技巧派右腕の袴谷を想定し、各打者は右投手を相手に快音を響かせた。京都大会で3本塁打を放った高橋は「センター返しを心掛けた」と汗をぬぐった。
 投手陣では、2年生右腕の田村が103球を投げ込んだ。「京都大会ではフォームが乱れがちだったので、体が流れないように意識した」と話した。

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