Mar 28, 2010

外壁塗装をする際の注意点

外壁塗装時に塗料の色を決定する必要があります。既存の外壁が単色で同じ色に塗装する場合はあまり問題になりませんが、色を変える場合は注意が必要です。一般的に色見本を使用して、ペイントの色を選択します。しかし、小さいサンプルと実際の外壁塗装の場合、色の見え方に違いがあります。よりイメージに簡単に、また、塗装後の確認のため必ず選択した塗料を使用して少し大きめのサンプルを作ってもらい確認して、外壁塗装をするようにしましょう​​。
住宅建設の悩みがハウスメーカーか、ツーバイフォーしたり、在来工法か、または失われたんですね。注文住宅を建てるにおいて、まず、住宅展示場を頻繁に歩いて、ひたすら研究することが重要だと思うのですが、1番重要なのは立地に合うかどうかだと思います。南道路か北道道なのかはイメージと暮らしていた時の使いやすさが全然違うと思っています。カッコいいと使いやすさをよく考慮したうえで、注文住宅の受注をハウスメーカーにするかどうか工務店かどうかを判断するのがいいと思います。
 夏を彩る風物詩「第13回長浜ゆかたまつり」が16日、長浜市の観光拠点・黒壁スクエアや各商店街通りで開かれた。
 「チリン、チリン」と古民家や各店の軒下から風鈴の音が聞こえ、浴衣姿のカップルや親子連れが町中を散策。通りには金魚すくいなどの露店が並び、第2回ゆかたコンテスト(曳山博物館広場)や宮城県の被災児童らに送る風鈴応援メッセージづくり(黒壁ガラス教室)などの催しが各所で行われ、三姉妹博覧会の見物に訪れた観光客らも浴衣姿の「長浜風情」を満喫していた。【桑田潔】

7月17日朝刊

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 近江八幡市元水茎町の「水田アート」で、5月下旬に植えた早苗がすくすくと伸び、東日本大震災の被災者たちを励ます「ガンバレ日本」の文字が浮かび上がった。
 黄色や紫の稲穂が出る複数の品種の稲を植え、文字や絵を表現する「水田アート」は、地元の水茎の郷委員会が企画。毎年、干支(えと)にちなんだ絵柄を浮かび上がらせているが、今年は大震災が発生。被災者らを励ます文字を入れた。
 田んぼの手前には展望台があり、見物に訪れた市民らが募金箱にお金を入れながら、一日も早い復興への思いを募らせている。【斎藤和夫】

7月17日朝刊

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 県は節電に役立つ提言・アイデアを募集している。担当者は「暑い夏を楽しく過ごす『クールライフ』への思いを深めてもらい、実践の輪も広がれば」と期待している。
 生活スタイルの見直しなど、家庭でできる節電対策を募る「クールファミリーライフ部門」と、オフィスが対象の「クールオフィス部門」の2部門で募集。優れたアイデアは県のホームページなどで発表し、記念品を贈る。
 県内在住または勤務者が対象で、団体での応募も可。文章や絵図、写真にして郵送やファクスなどで県温暖化対策課に送る。問い合わせは同課(077・528・3490)。【村瀬優子】

7月17日朝刊

 米国人写真家、ブルース・オズボーンさん(60)が米原市の集落に暮らす親子たちの絆を撮影した作品を集めた「水源の里まいばらOYAKO写真展withブルース・オズボーン」が16日、同市のJR米原駅改札口前の通路ギャラリーで開幕。乗降客らが元気な親子たちの写真を観賞していた。
 撮影は昨年の春夏秋冬に行われ、同市甲津原地区などに暮らす親子ら20組が協力した。開幕式には展示写真(20点)に写った親子11組も出席。これまで本紙(全国版)に掲載されたオズボーンさん撮影の著名人の親子写真なども展示され、泉峰一・米原市長やオズボーンさんらが除幕式を行い、約150人で開幕を祝った。
 同展は来年3月末まで。無料。同市はこの駅通路を「米原駅Oyakoギャラリー」として活用するという。【桑田潔】

7月17日朝刊

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 高島市今津町、マキノ町などで盆踊りに演じられ、起源は室町時代とも伝えられる「高島音頭」に関する幕末の文書や太平洋戦争期の「高島音頭振興会」資料など計8種が同市今津町で見つかった。寄贈を受けた同市教委は「資料が少ない中、音頭本としてかなり古く、戦時中の記録も興味深い」と話しており、音頭の歩みを知る新史料として注目される。【塚原和俊】
 見つかったのは「文久三(1863)歳(年)」の奥付がある「風流音頭集」と年代不詳の「三下り音頭本」の墨筆和綴(と)じ本2冊と、昭和16(1941)年からの振興会資料、戦後の「保存会」記録など。市教委によると、幕末の和綴じ本には、当時流行していたと思われる義太夫の文言が筆写され、高島音頭の歌の文句の素材となった可能性があるという。
 三味線奏者で音頭保存に関わった水上晨雄(筆名、ときを)さん(故人)の同市今津町日置前の旧居を整理中に発見。和綴じ本は「音頭 昔の本」「元唄」などと書かれた茶封筒にしまわれていた。高島音頭保存会顧問の古谷孫平さん(75)は「義太夫の語りは高島音頭の文句に取り入れられていた。私も義太夫を筆写したことがある」と話している。
 県内では盆踊りといえば江州音頭だが、高島市(旧高島郡)では北部を中心に高島音頭が主役。一口に高島音頭といっても、地域によって文句や節回し、踊り方などに違いがあり、一様ではない。音頭取りが独自色を出そうと創意工夫するため多様な歌が残るという。義太夫などを題材にした時代物のほか、当代の名所、名物などを取り入れた新作もある。
 高島市は「高島音頭と総称される踊り歌とその同系統の踊り歌全体」を無形民俗文化財に指定している。

7月17日朝刊

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