Dec 30, 2009
任意整理するための知識
裁判所などの公共機関を利用せずに、私債業者と直接交渉であり、損害金、毎月の支払い免除を借金を圧縮することを任意整理と言うそうです。しかし、個人的にはサラ金業者との交渉には応じてくれない可能性が多いので、弁護士や司法書士に依頼するのがいいそうです。任意整理は裁判所に行く必要なく、過払い金の回収が可能ですが、ブラックリストに載るには危険があるそうです。自己破産や過払い請求などでお困りの場合には、アマチュアに相談するのではなく、きちんとした専門家と相談して解決策を見つけることができます。このような相談を引き受けてくれることが、法律事務所というところです。法律事務所はたくさんあります。おそらく、地域ごとにあると言っても過言ではないでしょう。まず、自己破産は法律事務所に相談しましょう。
●前作から2年後、ふたたび闇の力が解き放たれる
2011年2月28日〜3月4日、アメリカ、サンフランシスコのモスコーニセンターにて、GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)2011が開催。世界中のゲームクリエイターによる、世界最大規模の技術交流カンファレンスの模様を、ファミ通.comでは総力リポートでお届けする。2K Gameが『The Darkness II』をプレス向けに公開していたので、その内容をお伝えしよう。
舞台は前作『The Darkness』から2年後、主人公ジャッキーは犯罪組織のドンの座に君臨している。デモは、彼が地下室に監禁され、磔にされているシーンから始まる。いったい彼に何があったのか? ここで回想シーンへ。レストランを歩いて行くジャッキーに、さまざまな人々が声をかけてくる。闇の力に従って復讐を遂げた暗い過去が嘘のようだ。
グラフィックはハイコントラストで、暖かいレストランの空気が伝わってくるかのよう。テクスチャーは手作業でペイントしたとのことで、アメコミを原作とする本作に闇とそれに対比する鮮やかさをもたらそうと力が入っている。
席に着くとふたりの美女が艶めかしく語りかけてくる。しかし、お楽しみの雰囲気を銃声が切り裂く! 脳漿をテーブルにブチ撒けて倒れる美女。どこぞのバカ野郎が襲撃してきやがった! 足を負傷したジャッキーは部下に引き摺られて後退しながら、追っ手を二丁拳銃で倒していく。自動的に後退し、ときには傾いた姿勢で銃撃するシーンはユニークで、移動に注意しなくていい分、逃げまわる人々と落ち着き払って襲撃してくる敵の対比がわかりやすく描かれる。つかの間の安息の日々は終わったのだ!
爆発でさらに傷つき、目の前の襲撃者へと這って進むしかないジャッキー。「テメェら許しちゃおけねぇ!」とばかりに、闇の力がふたたび復活する! デーモン・アームが生え、襲撃者の心臓を貪り食って大復活。本作ではジャッキーの持つ2本のデーモン・アームがより積極的にゲームにフィーチャーされている。
デモで使われていたXbox 360コントローラーに合わせて説明すると、LBで左側のデーモン・アームを使い、特定のオブジェクトや敵キャラクターをつかむことができ、RBで右側のデーモン・アームをくり出すことができる。デーモン・アームでつかんだ敵を放り投げて弾丸を叩き込んだり、車のドアを外して盾として使ったり、棒状おオブジェクトを槍のように投げて敵を突き刺すことも可能。銃と悪魔の力が別々にあるというよりも、本作の戦闘はそのふたつが融合したスタイルだというほうが正しいだろう。
そして前作同様、明るい場所では悪魔の力に影響が出て、ジャッキーの視界が霞む。ジャッキーは闇とともにある。照明を撃ちぬいて悪魔の力で大暴れするのだ。つかみ状態からの処刑も健在で、デーモン・アームが巻きついた挙句に胸を貫いたり、首をスポーンと飛ばしたり、足から引き裂いたりと超極悪。まぁ、ただでさえ犯罪組織のドンなのに、さらに闇の住人なのだから仕方がない。小悪魔などを呼び出す能力“ダークリング”は設定上のものとなり、任意に発動するのではなく、一体のダークリングがジャッキーのお供としてダークな場所で出現するようになった。
彼女ジェニーの幻影を見ながら、襲撃者たちの心臓を喰い、闇の力と弾丸をばら撒きながら進んでいく。しばらくすると現在時点に戻り、拷問を必死に切り抜け、これまでジャッキーに語りかけていた謎の男が逃げ出したところでエンド。Digital Extreamが開発中で、海外では2011年にXbox 360とプレイステーション3とPCで発売予定。なお、本作の日本での発売はいまのところ未定。
●開発者を直撃!
Digital Extreamsでリード・デザイナーを務めるTom Galt(トム・ガルト)氏に話を聞いた。
――前作をどのように分析して、本作に盛り込んでいるかを教えてください。
Galt 前作で優れていたのは、ストーリーを語るということ。プレイヤーは、ジャッキーというキャラクター、彼とジェニーとの関係に感情移入出来た。ジェニーが殺された時はプレイヤーは自分が肉親をなくしたように感じた。プレイした人たちの話を聞くと「ジェニーとのあのシーンはすごかった」と言ってくれる。従って、これはそのまま継続して、感情移入の出来るストーリーを語らなくてはと思ったんだ。前作や多くのコミックブック、グラフィック・ノベルを書いているライターのポール・ジェンキンスと、プレイヤーがふたたびびジャッキーに感情移入してくれるようにするにはどうしたらよいかよく話し合って、ストーリーとキャラクターを作っていった。これは大きなステップだった。
また前作は、プレイヤーをスーパーヒーローのように感じさせてくれた点もよかった。画面写真には象徴的なデーモン・ヘッドが常に出ているので、見た瞬間にこのゲームがダークネスだとわかる。今回はジャッキーとデーモン・アームの4つの手を駆使して戦うのがポイントなんだ。
デモで見せたもう一つはダークリング。今回はデーモン・アームでプレイヤーを近接アクションに引き込みたかったので、ダークリングに命令して離れた敵を倒させるのはこのゴールに合わない。そこでパーソナリティのあるダークリング1体を作ることにした。プレイヤーはコントロールしないが、お供としてジャッキーを守ってくれる。ゲームプレイ(敵を倒したり注意を引いたり、ガンや弾を提供)とストーリー(行先ややることを示す)の両方にかかわっているだけでなく、シナリオにユーモアを与えている。彼はひとつのキャラクターでもある。ゲームプレイだけでなく、プロットで重要な役割を果たす。単なるゲームプレイ・ツールではなくフル・キャラクターとして扱っている。
そしてアート・スタイル。グラフィック・ノベルをうまく取り入れ、これをソースとしてビデオゲームに生かした。ダークネスとは何かを非常によく物語っている。コミックブックではとてもバイオレントだが、グラフィック・ノベルでスタイル化し、さらに自分たちの解釈を入れることが出来たので、非常にユニークな感じになった。デーモン・アームスとコンバットで、ユニークな経験を作り上げたと思う。
――デーモン・アームで干渉できるものはどのくらいありますか?
Galt まだ見せていないものもあるし、たくさんあるよ。光っているから、戦闘に入ったらどれが使えるかすぐにわかる。
――答えられないと思いますが、マルチプレイヤーは?
Galt (即答で)コメント出来ない(笑)。
――前作のような、地下鉄で駅から駅へ移動する要素はありますか?
Galt デモにあったように地下鉄を破壊したので、もうない(笑)。まぁ彼は組織のドンなので、その必要もないわけだ。
――テレビ番組は見られるのか?
Galt 使うかどうか、どう使うかを検討中だ。前作ではプレイヤーが見たければ立ち止まって見ることができた。ジェニーと長椅子に座ってテレビを見る場面はとても優しい気持ちになるところだったね。テレビそのものよりもその背景に明確な目的があった。今回はこの場面はなく、どのように取り入れるかを検討しており、決断していないのでこれ以上は話せない。
――では本作で個人的に好きな部分を教えてください。
Galt 話せる部分で言うと、アクションのペースと戦闘のユニークさだ。正直、FPSでベストな打撃攻撃だと思っている。反応がよくて使いやすく、どのように敵と渡り合うかのコントロールをプレイヤーの手に渡している。オブジェクト、キャラクターをつかむことがこれに加わり、ほかにはない非常にユニークな味付けをしている。ガンを使った様々なFPSをプレイ出来るが、全部同じような感じだ。本作では銃撃戦のうえに、まったく違う感覚を味わってもらえるよ。処刑も好きだな。とても楽しい。やられそうになりながら捉えて腕の中で苦しめてから殺すのは、やりがいを感じられるシステムになっていると思う。
――では処刑の種類は?
Galt デモでは3つ見せた。アナコンダ(胴体をつかむ)、デイジーポット(頭を取る)、地下鉄のところで見せたウィッシュ・ボーン(両足を持って裂く)。身体の違う部分をつかむことで決まるが、色々な種類がある。もちろん、まだ見せていないものがたくさんあるから楽しみにしてほしい。
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