Mar 05, 2010

引越しの相場はどの程度か

引越しの相場。引越しの相場というのは、一般的な引越し費用についてです。いったいどの程度か。意外にも引っ越しは重労働だ。タンスなど重い物を持ち上げる力がある。食器などを割らないように気をつけている技術もある。また、それを運ぶ車も必要だ。これらを考えると、一筋の行では行かないの価格だろうと想像できる。
以前関東から地方までの長距離引っ越しをしました。その時の見積もり金額は30万円。数年前、家を新築して、近距離の引っ越しをしたときは、荷物の量はそんなに変わらない場合でも、見積もりは2万円。大丈夫差額条件で変化するが、"引越し見積もり、市場でどのようになっている"思った記憶があります。引越し見積もり相場なんてできていないのかもしれませんね。
『エレクション』(05)、『エグザイル 絆』(06)のジョニー・トー監督の最新作『MAD探偵 7人の容疑者』(公開中)は、一筋縄ではいかない犯罪映画だ。これまでマフィアや警察に属する男たちの熾烈な闘いを、独自の美学を持って描いてきたトー監督だが、本作は、異能のプロファイラー対7つの人格を持つ多重人格殺人鬼という斬新な設定の異色作となった。しかも設定だけではなく、演出法も結末もかなり奇抜で、既にハリウッドリメイクが決定したのもうなずける。

【写真をもっと見る】銃口を突きつけ合う3人。衝撃の展開に息を飲む

主人公は、他人の隠された人格を見抜けるという特殊な能力の持ち主・バン。彼はその能力ゆえに、常識を逸脱した奇行に出て、警察の職を追われてしまう。そんな彼の元へ、彼の後輩だったホー刑事がやって来て、暗礁に乗り上げた刑事失踪事件についての意見を求める。当時、事件現場に居合わせたコウ刑事の供述録画映像を見て何かを感じ取ったバンは、ホー刑事と共に、コウ刑事をマークする。やがてバンは、コウ刑事が7人の人格を持つシリアルキラーだということを見抜く。

まず、多重人格者の描き方が興味深い。実際に、バンの目に映るビジュアルとして、コウの隠された7人の人格を、それぞれ7人の俳優が演じている。特に、バラエティーに飛んだ男女7人が、同時に通りをかっ歩するシーンはインパクト大。また、バンの別れた妻も、彼を思う幻の妻と、刑事を務める現実の妻の両方が登場する。バンと、彼にしか見えない幻の妻、ホー刑事、彼の恋人の4人で会食をするシーンは、まるで実態のない死者を切なく描く『シックス・センス』(99)を思わせる。

終始、予断を許さない展開の本作では、最初に「?」と感じた謎が少しずつ明かされていく過程が見る者の好奇心をかき立てる。しかも、クライマックスにはダメ押しの一撃が用意され、見終わった後、あ然とさせられる。これがまた、予定調和の犯罪映画ではありえない結末なのだ。さすがは、ジョニー・トー。常に観客をしびれさせてきた、フィルム・ノワールの名手の技だ。見終わってからもう一度物語をなぞりたくなる本作は、リピーター効果も絶大だろう。

もちろん、彼の盟友で、トー監督の前作『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(09)でのタッグも記憶に新しいワイ・カーウァイの力も大きい。本作では、監督、脚本でクレジットされているが、まさに鬼に金棒の名コンビである。ちなみに、脚本は、香港で実際に起こった「チョイ・ポーコウ事件」にヒントを得たものだが、リアリティを追求した内容にはうならされる。

本作のリメイクに名乗りを上げたのは、『ラッシュ・アワー』シリーズのプロデューサー、アーサー・サルキシアン。彼は、同じくトー監督の『ミッション 非情の掟』(99)のリメイク権も獲得しているのだから、目の付け所が素晴らしい。リメイク作品が、オリジナルのクオリティーを超えられるかは難しいところだと思うが、いずれにしてもジョニー・トー監督の名が世界に轟くのは、ファンとしても嬉しい限りだ。【MovieWalker/ 山崎伸子】


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ロックバンド・世界の終わりが、初の日本武道館公演を行うことが決定した。

世界の終わりは、深瀬慧(vo&g)、中島真一(g)、藤崎彩織(p)、LOVE(DJ)の4人組。昨年、突如音楽シーンに現れた彼らは、春に全国23か所でツアーを行い、夏には「ap bank fes」「ROCK IN JAPAN FES」「RUSH BALL」などの音楽フェスに出演、秋のワンマンツアーでは、デビューからわずか8か月というスピードでツアーファイナルを渋谷C.C.Lemonホールで行った。

世界の終わり、初の日本武道館ワンマンライブ「SEKAI NO OWARI at 武道館」は、11月22日(火)に開催される。

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 愛娘ナーラちゃんの親権をめぐり元パートナーと裁判中のハル・ベリーだが、この問題のほかにも、自身の出生の家族の間で確執を抱えている。ハルの腹違いの妹であるレニーさんが、ハルについて「父方の家族と断絶しようとしている」とコメントした。

 ハルはアフリカ系アメリカ人の父親ジェロームさんと、イギリス出身の白人の母ジュディスさんの間に生まれ、姉が一人いるほか、ジェロームさんが別の女性との間にもうけた異母妹レニーさんがいる。実の姉であるヘイディさんとは疎遠になっており、2003年にパーキンソン病で他界した父ジェロームさんについても、暴力的でアルコール中毒だった、と批難を浴びせてきた。

 これに対し、レニーさんはデイリー・ミラー紙のインタビューで、「悲しいけれど、ハルはわたしたちとかかわりを持ちたくないみたい。ハルとは5年も話をしていないわ」と語り、ハルが父方の家族を切り捨てようとしている、とコメント。父親の暴力と飲酒については、「父はわたしたちの誰も殴ったりしなかった。罰でたたかれることはあっても、虐待されたことはありません。お酒は一杯か二杯くらい飲むのが好きでしたが、アルコール中毒ではなかったわ」と反論している。レニーさんによると、ハルが連絡を取り合っているのは母親のジュディスさんだけで、レニーさんは「オスカーを受賞したときでさえ、お祝いを言いたくてウェブサイトを通じて連絡を取ろうとしたけど誰も返信をくれなかった。わたしはナーラちゃんにぜひ会いたいと思っているし、どうしてハルがそんなにわたしたちを避けるのかを知りたいの」と、姉とのかかわりを再び取り戻したいと考えているようだ。

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