Sep 06, 2010

任意整理などの前のクレジットカード会社との対話を持とう。

ある興味賭けになってしまうかもしれない任意整理などの措置を講じる前に、一度クレジットカード会社との対話を持とう。ここ最近は支払いが困難となった人で、無理に徴収するのではなく、新たな支払計画を提示してくるのが見える。その発表にどのように来た場合、任意整理がされていない新たな返済計画に新規契約の支払いが開始されるようだ。
自己破産や過払い請求などでお困りの場合には、アマチュアに相談するのではなく、きちんとした専門家と相談して解決策を見つけることができます。このような相談を引き受けてくれることが、法律事務所というところです。法律事務所はたくさんあり​​ます。おそらく、地域ごとにあると言っても過言ではないでしょう。まず、自己破産は法律事務所に相談しましょう​​。
 皇后さまは20日、77歳(喜寿)の誕生日を迎えられた。これに先立って宮内記者会の質問に文書で回答し、東日本大震災の被災者らがさまざまな面で助け合ったとされることについて「何にも勝る慰めとなり、気持ちの支えとなりました」と述べられた。

 皇后さまは天皇陛下と避難所や被災地を歴訪し、国民を勇気づけられた。だが、「このような自分に、果たして人々を見舞うことが出来るのか、不安でなりませんでした」と、当初はさまざまな思いがあったことを明かし「真によい復興をとげる日まで、陛下のお言葉のように、この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています」と結ばれた。

 震災に関し、皇后さまがお気持ちを詳しく明かされるのは初めて。

 一方、健康面では今年、肩や腕の痛みを伴う頸椎(けいつい)症や、右膝下の炎症を患われた。夏以降は陛下とのテニスも控えられている。陛下とご自身について「時に体におこる不具合に対処する一方で、今持っている体力があまり急速に衰えぬよう体に負荷をかけることも必要な、少ししんどい年令に来ているかと感じています」と率直に述べた上で、今後も陛下を支える意欲を示された。

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 「被災地を元気づけよう」と首都圏の子供たちが、復興への祈りを込めて作り、メッセージを添えた折り鶴が今月17日に、岩手県大船渡市の越喜来(おきらい)地区にある甫嶺(ほれい)小学校などに贈られた。

 この折り鶴は、今年8月、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催された「丸の内キッズフェスタ」で産経新聞が設置した「ひなちゃんスクエア」でイベントに参加した子供やその両親が被災地の復興を願い折り鶴を折って、それぞれの思いを書き入れた。

 この日、産経新聞の東日本大震災復興支援活動「未来塾」で大船渡市の越喜来中学校を訪れていた韓国のオペラ歌手、フィージンさん(34)とピアニストの鈴木和郎(かずお)さん(50)が同小学校を訪れ、都会の子供たちからの復興への願いのプレゼンターを務めた。

 会場となった同小体育館には児童や地域住民が集まり、児童と住民の代表に折り鶴が手渡された。また産経新聞出版から刊行されている単行本「ひなちゃんの日常」全11巻もプレゼントされた。

 折り鶴を受け取った甫嶺仮設住宅に住む沢田竹治さん(82)は、「東京の子供たちからこんな素晴らしい千羽鶴をいただき、ありがたいの一言。一時でも津波のことを忘れることができた。いつか恩返しをしたい」と感慨深げだった。

 この千羽鶴は甫嶺仮設住宅集会場にも飾られる。

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 秋田県の忠犬ハチ公の故郷・大館市と十和田湖畔の小坂町が、首都圏からの家庭ごみ焼却灰の受け入れを拒否し、行き場のない焼却灰が山積みになっている。東日本大震災の福島第1原発事故に伴って、基準を超える放射性物質に汚染された焼却灰がいつの間にか持ち込まれ、不信が高まったためだ。受け入れが再開できない背景には、反対ムードの過熱がある。

 「(再開は)市民の理解を得ないとできないが、県外からたくさんの声が寄せられると…」と嘆くのは、大館市の環境課。9月17日の住民説明会の直前4日間で、関東や関西を含む抗議電話が約100本入り、応対に忙殺された。説明会への参加者約100人のうち半分は住民以外の人たちだったという。小坂町にも県庁にも抗議の電話やメールが届いている。

 問題となったのは千葉県の流山市と松戸市からの焼却灰。放射能が国の基準値(1キロ当たり8千ベクレル)を上回る2万8100ベクレルと1万500ベクレルを示した。排出自治体で保管されなければならない規定だったが、松戸市からの約40トンは連絡が遅れ、小坂町の処分場に埋め立てられてしまった。

 明治時代ごろから鉱山で栄えた大館市と小坂町は、鉱山の跡地を全国最大級の処分場として利用し年間9万トンほどの焼却灰を埋め立て処分してきた。焼却灰を送り込んでくるのは7県約30自治体に及ぶ。小坂町は処分業者との契約で、処分量に応じ年間2千万円程度の寄付「協力金」を得ている。

 事故後、処分業者は基準値を上回る焼却灰を埋め立てた地表をコンクリートで覆い、今後の焼却灰受け入れでは排出時と受け入れ時に放射能の二重測定を行う改善策を提示。両市町議会も理解し、受け入れ再開が近いとみられたが、反対ムードの急激な過熱ぶりに「受け入れないという選択肢もある」(小畑元・大館市長)と、両首長とも慎重姿勢に転じた。

 小坂町は業者の改善策にさらに安全を担保する条件をつけさせ、国の動向を見ながら再開の道を探る考えだ。一方、大館市は受け入れ反対派からの要請で開く説明会が続き、当分は出口が見えない。

 国のリーダーシップと科学的な根拠に基づいた基準、そして“助け合いの精神”で、冷静に放射能汚染処理に向かい合う時期に来ていると思う。感情にまかせた抗議行動が問題解決につながるとは思えない。まして住民が率直に考えを表明する機会を、外部の人間が阻害する行為は厳に慎むべきだろう。(秋田支局長 原圭介)

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