Jun 17, 2009
省電力のためのLEDライトの交換
これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。HIDランプは、フィラメントの構造ではなく、電極間の放電を利用して光を発生する構造のため大規模な空間を照らすことに優れており、車やバイクなどの車両に使用することが多いそうです。実際には、HIDランプは、フィラメントがない分、寿命も長く、しかも電力量もかからないなども乗り物に限らず、テレビなどの映像分野でも応用的に使用されることも注目されているようです。
サイバーエージェントは2月16日、東京 秋葉原に同社エンジニア向けの新オフィス「Ameba Technology Laboratory」を4月1日に開設すると発表した。
この新オフィスは、データ解析やデータマイニング、自然言語処理、機械学習、分散システム、検索、画像処理など、高度な専門領域を担うエンジニアのためのオフィスとして設立される。
なお同社はこの新オフィス設立にあわせて従来の研究開発組織である「インキュベーションラボラトリー」を刷新し、産学連携などに取り組むという。
[マイコミジャーナル]
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日本ラドウェアは2月16日、同社のアプリケーション・デリバリー・コントローラー(ADC)の機能をソフトウェアで実現する仮想アプライアンス製品「Alteon VA」の提供を開始した。
「Alteon VA」は、同社が昨年10月に発表・提供開始した「ADC-VX」に搭載されている仮想ADCを切り離し、ソフトウェアとして各種機能(L4-7負荷分散、アプリケーション高速化など)を提供するものであり、サーバにインストールして利用することになる。
対応する動作環境はVMware ESX 4.0、またはVMware ESXi 4.0で、ライセンス体系は性能(スループット最大値)に応じて4種類(1Mbps/200Mbps/500Mbps/1Gbps)が用意されている。
1ライセンスあたりの料金はそれぞれ1Mbps: 15万円 / 200Mbps: 120万円 / 500Mbps: 195万円 / 1Gbps: 240万円となる(価格はいずれも税別)。なお「1Mbps」については、30日間無償で利用できるトライアル版が用意されている。
また同社は、今回の「Alteon VA」のリリースにあわせて「vDirect」と呼ばれる管理ツール向けのプラグインの無償提供も開始した。このプラグインはVMware vCenterやVMware vCenter Orchestratorとの統合が可能で、別途SDKとして単体での提供も行われる。
都内で開催された記者説明会に登壇したラドウェア CTO(最高技術責任者) アミル・ペレス氏は「Alteon VA」について、「ハードウェア製品レベルのパフォーマンスを提供することはできないが、コストや柔軟な拡張性、迅速なサービス展開が可能といったメリットを主な訴求ポイントとして、クラウドプロバイダーを中心に拡販したい」という考えを示した。
(城ノ口敦弘)
[マイコミジャーナル]
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月17日、若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)の第38次/第39次長期滞在クルーとして決定したことを発表した。
若田宇宙飛行士は、2009年3月より約4カ月半の間、日本人初のISS長期滞在クルーとして、軌道上での科学実験や、「きぼう」日本実験棟の運用・組み立てを行った経験を有しており、今回の選抜はその活動内容および長期滞在中のリーダー性が評価されたもので、第38次長期滞在では前回同様フライトエンジニアとしての参加となるが、第39次長期滞在では日本人初のISSコマンダーに就任する。
打ち上げは2013年末ころを予定しており、滞在期間は約半年。今回の決定に対し、若田飛行士は、「これまでの訓練や宇宙飛行経験、さらにJAXAそしてNASAにおけるマネージメント業務を通して学ばんだ知見を充分に生かし、ISS全体の利用の成果を最大限に出していけるよう全力で宇宙飛行の準備と訓練に取り組んでいきたい」と抱負を語っている。
なお、今後のスケジュールとしては2011年3月末より、ソユーズ宇宙船およびISSの登場に必要な訓練を開始する予定としている。
[マイコミジャーナル]
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情報処理推進機構(IPA)は2月16日、「2010年度 情報セキュリティ製品の調達時に関する意識調査」を実施したことを発表。同日よりその内容を同機構のWebサイトで公開した。
同調査は製造業や情報通信業、小売業、運輸業などの企業、官公庁・自治体、研究・教育機関を対象としてWebによるアンケートによって実施されたもの。調査期間は2010年9月17日〜9月27日で、有効回答数は545件となっている。
この調査の目的は、「ITセキュリティ評価及び認証制度の効果的な普及を図ること」とされているが、調査項目には「IT製品調達時の考慮事項」というものが含まれている。この項目で最も回答割合が高かったのは「価格」(69.5%)であり、次いで「セキュリティ機能」(61.7%)という結果となった。
「情報セキュリティ対策上の課題」に対する回答割合については、「リスクに対する具体的な対応方法はわかるものの、予算の制約で実行できない」が約3割(29%)でトップとなっている。
同機構では、このような調査結果を受けて「セキュリティ対策の必要性に関する認識は高く、優先順位も高いものの、予算の問題で対策が実行できない状況が見える」という見解を示している。
また、「現在関心のあるセキュリティ分野」という項目については、「事務処理関連(オフィスソフト、ドキュメントリーダ、グループウェア等)」という回答が約4割(41.7%)と最も多くなった。一週間のweb制作会社は終わらない
[マイコミジャーナル]
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