Aug 30, 2009
我が家のLED照明で省エネ
我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るい光です。ハロゲンランプは、自動車のライトに使用されています。これは、フィラメントという金属製の芯材が発熱、発光します。 HIDは、フィラメントなく、インバータイグナイターは、部品、車両の電力を高電圧にし、バルブの電子と原子を衝突させて発光します。
滋賀県と京都府の新規採用職員の合同研修が11日、大津市で始まった。住民満足の向上を議論する中で、嘉田由紀子県知事と山田啓二府知事は住民ニーズが多様化している現状を踏まえ、「問題の背景を把握し、住民とともに悩むことが大切」と呼びかけた。
職員が広域的な視点を養うことがねらいで、4年目。今年は滋賀県が107人、京都府から135人が参加し、11、12日の2日間で「持続可能な社会づくり」や関西広域連合について学ぶ。
この日は、約10人ずつの24グループに分かれて住民満足をテーマに発表し、評価の高かった6グループが両知事の前で「電話ではなく現場に行って住民の話を聞き、信頼を積み重ねる」「担当外の業務も把握し、住民の苦情を貴重な助言と受け止め、新鮮な目線を忘れない」と意気込みを述べた。
嘉田知事は市町長や県議会との合意形成の難しさ、琵琶湖の水位を巡る上下流の意見相違を紹介しつつ、「住民の意見は立場で異なり、満足度は割れることが多い。多様な住民に教えてもらう姿勢が大切」と語りかけた。
山田知事は、ファストフード店の顧客サービスを参考に住民満足を上げたいという新採職員の意見に、「行政に同じ人は来ることはなく、マニュアルは通用しない」と戒めた。その上で「自分の仕事に枠をはめず、全てを吸収する意気込みを持ってほしい」とエールを送った。
京都市中京区の三条名店街商店街振興組合は加盟57店の催事案内や防犯情報を発信するデジタル大画面と防犯カメラ13台を名店街に設置し、11日に式典を催した。
大画面は縦1・3メートル、横2・2メートル。商店名に触れると、店のホームページなどにつながる。商品の製造過程を動画で視聴できる。防犯カメラは警察から令状に基づく要請があった場合、画像を提供する。
式典には府や市、五条署の幹部が出席した。大西庄兵衛理事長(62)は「最新技術で商店と通行人の双方向の交流ができるようになった。にぎわいのある商店街にしたい」と話した。
冬の使者にたとえられるコハクチョウが11日、琵琶湖に初飛来した。湖北野鳥センター(長浜市湖北町)によると、昨年より2日早いが、平年並みという。
午後4時ごろに3羽が飛来。同センターの沖合で夕日を浴びながら優雅な姿を見せていた。
同センターは「ここ10年、9日から22日の間に飛来している。ピークの1月には500羽ほどが見られる」と話していた。
日本とオーストラリアの企業経営者らが経済交流について意見交換する「第49回日豪経済合同委員会会議」が10、11両日、京都市中京区のホテルで開かれた。11日は京都のグローバル企業の強みを考える全体会議などがあり、早期に日豪でEPA(経済連携協定)を締結することを要望する共同声明を発表した。
京都での開催は2003年以来4度目で、約210人が出席した。京都のグローバル企業のイノベーション(革新)を考える全体会議で、末松千尋京都大経済学研究科教授は、京都企業が成長と収益性を確保している現状を説明した。企業側からは、オムロンの立石文雄副会長が、製造現場のエネルギーの最適利用を実現する事業について報告。綾部工場のクリーンブースの実証実験で電力量の「見える化」などを実践し、「品質を維持しながら自動制御により40%の電力量を削減できた」と話した。
島津製作所の服部重彦会長は「他人のまねをせず、独創技術を追求して深掘りする。大学の研究者と産学連携が活発なことも京都企業の特徴」と話した。
会議後、三村明夫会長(新日鉄会長)とロッド・エディントン会長が会見した。三村会長は「日豪のEPAで経済関係をさらに深めることができる」と話した。
東日本大震災発生から7カ月の11日、浄土宗の宗祖法然の800年遠忌(おんき)法要が営まれている総本山知恩院(京都市東山区)で、被災した岩手、宮城、福島県の僧侶と檀信徒(だんしんと)が、震災の発生時刻に合わせて大鐘を突き、犠牲者を追悼した。
午後2時、伊藤唯真門跡ら計約80人の僧侶が出仕して御影堂(みえいどう)で追悼法要が営まれた。震災が発生した午後2時46分、知恩院の僧侶17人が親綱と子綱を持ち「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声で大鐘を突いた。被災地の僧侶や檀信徒たち約20人も交代で子綱を持ち、ひと突きするたびに手を合わせて念仏を唱えた。
仮設住宅で暮らす仙台市宮城野区の遠藤芳広さん(60)は大津波で母きみえさん=当時(83)=と親類4人を亡くし、「残された者が頑張るから、見ていてくれと思った。5人の供養をしたかった」と話した。え?クリアファイル印刷は終わらない
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