Mar 18, 2011
結婚式場通り過ぎるたびに、東京
結婚の予定がないにもかかわらず、結婚式場を通過するときに、つい止まって見てしまうものがありますね。やはり女性の憧れなのでしょうか、結婚式の章では良いパートナーとの結婚式を挙げる夢を30デワドゥェオて徐々にあきらめモードにあり、東京だけはどんどん膨らんでしまいます。東京なら、まずパートナーを探してね。ホンファルウル意識している人は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。結婚相談所の情報だけでなく、婚活情報サイトもありますので、参考にしてみるといいですよ。お見合いのような形式ではなく、趣味を生かすなど、さまざまなパターンがあるので自分にあった方法があることを積極的に探してみるのもいいと思います。
●プロデューサー、ディレクターインタビューも掲載
キューエンタテインメントのプレイステーション3、PC用MMORPG『エンジェルラブオンライン』で、2011年1月13日より大型アップデート“Season10 〜恐竜の森〜”がスタートした。今回のアップデートではメインストーリーの第8話にあたる“恐竜の森”が実装され、さらに高レベルなプレイヤーに向けた新エリアが追加。インスタンスダンジョンではかつてない強敵が待ち受けるなど、かなり歯応えのある内容になっている。
また、“トロフィーシステム”を始め冒険をより充実かつ快適にする新システムも登場。以下、項目ごとにアップデートの概要をお届けしよう。
■メインストーリー第8話&クエスト追加
今回のアップデートで実装されるのはメインストーリーの第8話目。秘境的なジャングルを舞台に、メインを含め40以上のクエストが追加されるのだ。
■新たなエリア“恐竜の森”
メインストーリーに沿って新たなマップが7つ追加。原始ジャングルをテーマにしたデザインで、序盤こそジャングルらしい陽気とすら思える雰囲気だが、洞窟内部などは恐竜の骨が散在するなど物々しい空気に……。またパーティープレイ専用のインスタンスダンジョン“恐竜コロシアム”はLV.145以上のフルパーティー推奨と、かなりの高難度な内容だ。
【新エリアマップ名】
<フィールドマップ>
・迷いの洞窟Lv.80〜90
・巨岩林Lv.90〜100
・フーカ集落Lv.100〜110
・雷龍の集積所Lv.110〜120
・ヤーマ河域Lv.120〜130
・狩人の丘Lv.130〜140
・スス砂漠Lv.140〜150
<インスタンスダンジョン>
・恐竜コロシアム(インスタンス)
Lv.145以上のフルパーティ推奨
※恐竜の森エリアへは既存マップの“竜の墓場”から移動することができます。
※恐竜の森エリアはLv.90以上のPT推奨です。
■仲間との連携が攻略の鍵“インスタンスダンジョン”
ひとりでは入場できず、パーティを編成することで突入できるインスタンスダンジョンは。パーティごとに独立したマップが自動で用意され、内部ではメンバー以外のプレイヤーに会うことはない。今回の“恐竜コロシアム”は序盤の3エリアと最終ボスが待ち受ける最後のエリアの計4エリアから構成されており、かつてない強さの敵たちがプレイヤーを待ち受ける。それに加えて、エリアごとに登場するボスたちに勝利するには、一定のルールを守らなければいけない場合も。たとえば、倒した雑魚敵の数が○○匹未満の状態でボスを撃破しなければいけない、2体同時に出現するボスを決められた順番で倒すなど……力押しだけではダメな仕様になっているのだ。攻略はかなり困難だが、クリアーすればレアな装備アイテムを入手することができるかもしれないので、積極的に挑戦していこう。
■さらなる力を! レベルキャップ開放! 新スキル実装!
勢いを増し迫り来る悪魔たちに対抗すべく、レベルキャップが150Lvから170Lvへ開放。さらに、凶暴な悪魔たちをしりぞける強力なスキルが追加に。戦闘系技法の新たなスキルが15種類以上開放され、レベル120以上で習得が可能となる。
■新たなモンスター達
恐竜の森には恐竜のような原始生物や、見た目がキュートなさまざまなモンスターたちが待ち受けている。その数は30種類以上。それら新たなモンスターに抵抗するための高レベル向け武器、防具も追加される。また、生産系アイテム、レシピ、乗り物、融合レアペットにも新たな種類が登場。融合レアペットはペット融合を行う際、稀に登場するものなので入手確率は低いが、それに見合った性能を持っている。
※武器・装備・乗り物の一部はアップデート当初には実装されないものがあります。
■新システム“トロフィーシステム”の追加
今回のアップデートの目玉とも呼べるのが、“トロフィーシステム”だ。さまざまな課題(トロフィー)をクリアすることで“称号”が獲得できるようになり、獲得した称号はキャラクターの頭上に掲げることが可能。そのほか称号を獲得するたびに“カルマ値”と呼ばれるものが累積し、それが一定数に達するとキャラクターのステータスがアップする効果も。カルマ値によって得たステータスアップは累積されていくので、トロフィーおよび称号の獲得を狙ったプレイがキャラクター育成のキーとなりそうだ。
■そのほかにも各種調整、追加を実施
上記内容以外にも、今回のアップデートでは細かな調整、追加が行われている。以下に箇条書きの形で紹介していこう。
<“聖域戦場”関連>
・これまでLv125以上の報酬経験値量が一定だったものを、Lv170までの経験値テーブルを追加。基本報酬経験値(敗北時)も増加。これにともない勝利時の最低取得と最高取得の報酬経験値も増加。
・参加時の報酬経験値に技法経験値が追加。技法経験値は報酬獲得時に選択している(活性化している)すべての技法に付与される。
<“ダンスパーティ”関連>
・これまでLv125以上の獲得経験値量が一定だったものを、Lv170までの経験値テーブルを追加。獲得できる基本獲得経験値をアップし、各ハウスレベルでの最大参加時の獲得経験値も増加。
<“装備”、“エンブレムウォー”、“生産”関連>
装備
・レベル100〜140の大部分の各職防具(頭・身体・手・足)の魔防値をアップ。また、レベル170までの高レベル装備の登場及および、レベル100〜140防具の魔防値調整にともない、レベル145〜150防具の魔防値をダウン。
エンブレムウォー
・シンボルの最大レベルがLv5からLv7に拡張され、従来よりシンボルのHPを増やせるように。シンボルレベルを上げる際に投入する資材アイテムには、11級の資材アイテムが追加。
生産
・ソフット商会への注文書納品において、Lv121注文書納品時の獲得経験値をアップ。
●4周年を迎えた『エンジェルラブオンライン』、運営スタッフにインタビュー
『エンジェルラブオンライン』は今年で4周年を迎える。そこで、今回のアップデート情報と合わせてプロデューサーの君塚靖征氏、ディレクターの大泉公司氏にインタビューを実施した。
――4周年を振り返って、印象に残っているできごとはなんでしょうか?
君塚靖征氏(以下、君塚) やはりプレイステーション3でのサービス開始というのがいちばん大きかったと思います。PCで展開した後に、コンシューマーへ参入するというのはけっこう特殊な例ですからね。この試みは、PC版を始めた当初からありました。開発元である台湾のメーカー“ユーザージョイ”さんといっしょにやっていくうえで、「キューエンタテインメントとして何か新しいことはできないのか?」と考え、結果としてコンシューマーとPCオンラインゲーム両方のノウハウを活かした展開を実現したわけです。ちなみに当時ユーザージョイさんにはコンシューマーの開発経験を持つ人がおらず、3ヵ月くらいウチ(キューエンタテインメント)に勉強のために滞在していました。そんな具合に台湾と日本で情報交換をしながら開発を進めたので、準備の時点でふつうのゲームが1本作るくらいの手間もかかっちゃいましたけど(笑)。
大泉公司氏(以下、大泉) あとプレイステーション3とPCでリンクして運営するので、作業量が増えました。たとえば、デバックは2回やらなければいけませんからね、単純に倍です。とは言え、そのおかげたくさんのお客様が来てくれましたし、プレイステーション3版のサービス開始当初は「こんなに人が入りきるのか?」って思うくらい盛り上がりましたね。あと、プレイステーション3版のお客様の中にはMMOどころかオンラインゲーム自体が初めてという人もいらっしゃったのですが、PC版のお客様が自主的にガイドをしてくださることもあったりしました。
君塚 ギルドのメンバーを獲得するチャンスでもあったわけですが(笑)、それ抜きでも多くの人が初心者のガイドをみずから担当してくれました。プレイステーション3のお客様はコントローラーメインの人が多くチャット入力が遅かったりもするんですけど、反応をじーっと待ってくれたり(笑)。なので、プレイステーション3版開始時は既存のお客様にかなり助けられました。
――正式サービス開始後に、初心者がそれだけ大量に入ってくる機会はあまりありませんよね。
君塚 そうですね。初心者のお客様の登場は、既存のお客様のモチベーションをグッと上げる効果もあったかもしれません。
大泉 あとはPCのお客様には社会人や女性など優しい方や面倒見のいい方が多いので、そういった面も効果的に働いたのかもしれないです。そして、そういった方々の受け入れ態勢がよかったおかげでいまも多くのお客様が楽しんでくれているのでしょう。また我々も、初心者さんへの対応などに関して、よりしっかりとした態勢を取らなければいけないな、と改めて認識させられました。
――『エンジェルラブオンライン』では2008年8月のコミックマーケット74へのブース出展をきっかけに、定期的にオフラインイベントも実施されていますね。
大泉 お客様と直で対面できるきっかけが欲しかったんです。それで、最初にコミックマーケット74へ参加してみたのですが、これが選択ミスだったというか、想定外だったというか……。お客様の多くがコミケの名前は知っているものの実情を知らなかったようで(笑)、当日来ていただいたものの商品が売り切れたり大行列に圧倒されてしまったようなんです。そこで我々も深く反省し、現在にまで続くネットカフェでのグッズ販売をスタートしたわけです。
君塚 おかげさまでネットカフェでの販売は好評をいただいたのですが、後になってそこでも行列ができてしまうという問題が出まして(笑)。なので、いっそのことイベントスペースを借りたほうがいいんじゃないか? など、現在もさまざまなマイナーチェンジを行っているところです。また、オフラインイベントを通じて、主婦から小学生まで幅広い層の人が『エンジェルラブオンライン』をプレイしくださっていることが改めてわかりました。そのような運営に関するヒントもいただけるので、我々としても非常にやりがいを感じています。
――定期的に各種イベント、アップデートを行う中で大変だったことは何でしょうか?
大泉 『エンジェルラブオンライン』は開発が台湾なので、その点において日本と台湾のゲーム環境、ユーザー特性の違いには頭を悩まされます。たとえば台湾のお客様は学生さんが中心なのですが、日本は社会人の方もけっこう多くプレイしていただいている。また、日本では人気のある生産職が台湾ではあまり人気がなかったりなど。我々としては生産職に関するアップデートも積極的に行いたいのですが、開発側にはその要望があまりピンと来ないので、そこの説得というか調整には苦労します。
君塚 台湾は萌え系のグラフィックなどカワイイ、カッコイイものに関してはかなり意思の共有ができるんですけど、遊びの部分に関しては日本と違いますね。台湾の方はプレイヤーどうしの対戦が好きだったりするんですけど、日本のお客様は協力するもののほうが人気がある。ただ、逆に日本からの要望で搭載される機能もあるので、台湾とは持ちつ持たれつの関係といったところでしょうか(笑)。
――今後のアップデート予定はどのようなものに?
大泉 すでに台湾では、今回実施させてもらった“恐竜の森”のつぎのアップデートが実施されています。日本でも、半年後くらいにはお届けできるのではないでしょうか。あと、『エンジェルラブオンライン』も4年間と長期運営になってきたので、どっかしらからサービス終了に関する噂が立つのですが(笑)、それはありませんのでご安心ください! PC、プレイステーション3版ともにアップデートを引き続き行っていきます。
君塚 ちなみに、台湾で実施されたつぎのアップデートはエジプトをテーマにしたものらしく、まだ詳しい情報は我々も手に入れていないのですが、トロフィーとはまた違うコレクション性を持ったシステムが搭載されるようです。
――ユーザーへ向けてメッセージをお願いします
大泉 今後もPC、プレイステーション3ともに継続してアップデートを導入していく予定なのでぜひ楽しみにしていただければと思います。あとは、さきほどお話したとおり台湾の開発会社と意見が異なることもあるのですが、我々としてはできるだけ日本のお客様の声をプッシュしていきたい。そして、要望に近いゲーム内容にしていければと思います。たとえば、日本限定のサービスでもかまわないので、生産職だけで行けるようなインスタントダンジョンを実現できたらうれしいです。
君塚 『エンジェルラブオンライン』は我々にとって初めてのMMORPGでしたし、ほかのメーカーから3Dグラフィックのタイトルがわんさか出てくるなか、本作はフル2Dグラフィックということで不安もありました。しかし、サービス開始当初から熱心なお客様がついてくれたおかげですごく順調なスタートが切れたと思います。その後プレイステーション3でのサービス開始という大きな山もあり、結果的にうまくいったのですが、それもすべてのお客様の協力があったおかげだなと、改めて感じています。これからも5年、10年といっしょにサービス続けていければなと思います。
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