Aug 13, 2009
外壁塗装の見積もりについて
昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。注文住宅は、期待感が多くの多くの面で家族の会話が弾み、また設計担当の方や工務店さんは、内臓器官氏やその他本当に色々な方々と話をする機会が生。注文住宅は、住宅を作るが、それだけでなく、一生の付き合いになるかもしれないウォン我々生まれます。普通の人に家の建築は、一生に一度です。一生の付き合いが必要ですね。
【ニューヨーク山科武司】「ヘルプ ジャパン。募金をお願いします」。米国を訪問中の東日本大震災の遺児たちが9日、米同時多発テロ(01年)の遺児たちとニューヨーク・タイムズスクエアで募金活動を行った。
【NYタイムズスクエアでの募金の様子】
災害や病気で親を失った子供を支援する「あしなが育英会」の企画。同会は、震災遺児たちの心のケア活動を行う拠点施設を仙台市に建設予定で、寄付金はその費用にあてる。
街頭に立ったのは、父親を亡くした仙台育英高校1年、日下マリアさん(16)ら東日本大震災の遺児5人と、阪神大震災や同時多発テロの遺児たち。そろいのTシャツを着て、用意した被災地の写真などを掲げて道行く人々に募金への協力を呼びかけた。
震災で両親と姉を失った仙台育英高校3年、丹野麻奈美さん(18)は募金前の会見で「私たち以外にも同じ思いをする人がいると思う。その人たちの役に立てれば」と、参加の動機を語った。
同会の玉井義臣会長は「震災から3カ月。本当は、遺児たちは人前に出られる状態ではない。だが一日も早くケア施設を造る必要がある。参加した遺児たちの勇気に感謝したい」と語った。
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岐阜県可児市の市立南帷子(かたびら)小の6年生74人が9日、東日本大震災を報じた新聞紙768枚をつなぎ合わせ、目や鼻を墨で描いて作った大仏(縦約18メートル、横約20メートル)を、奈良市の東大寺大仏殿に奉納した。奈良時代、地震などで不安が広がった世の中をよくしようと聖武天皇によって造られた大仏について、社会科で学習。震災復興を願って、ほぼ原寸大の大仏を作ることにした。児童らは「被災者の方が少しでも希望を持ち、元気になれるよう願いを込めました」。【高瀬浩平】
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東京電力福島第1原発事故の後、定期検査を終えた全国の原発が再稼働できなくなっていることを受けて、海江田万里経済産業相は10日の閣議後会見で、地元の合意を得るため、菅直人首相自らが立地自治体に赴き安全性を説明することを「菅総理とも相談しているところ」と述べ、検討中であることを明らかにした。
海江田経産相は「地元の自治体、とりわけ県知事にご理解いただくのは今、大事な要素となっている。どういう形で政府の後押しをすればよいかを話している」と説明した。
このまま再稼働できなければ、今夏は西日本にも電力不足が拡大。使用電力を強制的に制限する電力制限令を西日本で発動する可能性については「考えていない」とした。
福島第1原発事故を受けて、国は3月30日に緊急安全対策の実施を各電力会社に要請し、すべての原発で「再稼働に問題ない」との評価を下した。しかし中部電力の浜岡原発だけは、東海大地震の発生確率が高いとして運転停止を要請。中部電力はこれを受けて運転を停止したが、立地自治体は「説明に整合性がない」として、国の安全基準に不信感を強めている。
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【ロシア宇宙庁飛行管制センター(モスクワ郊外)=佐藤貴生】日本人宇宙飛行士、古川聡さん(47)らが搭乗したロシアのソユーズ宇宙船はモスクワ時間の10日午前1時18分(日本時間同6時18分)、地上から約400キロ上空にある国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに成功した。その3時間16分後、古川さんらはISSに移動、長期滞在が幕を開けた。
ソユーズは8日午前にカザフスタン・バイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、周回軌道に乗った。太陽電池パネルや通信用アンテナを展開するなどして順調に飛行した後、ISSに接近。ソユーズの「軌道モジュール」と呼ばれる先端部が、ISSの接続ポートに近づいてドッキングを完了した。
5カ月半にわたるISS長期滞在中、古川さんは日本実験棟「きぼう」で、キュウリの芽がどう育つかを調べたり、自らの体を使って骨の密度の変化を調べたりして多岐にわたる実験を行う。米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)などが計画した実験も行い、被験者として医学実験にも加わる。「きぼう」と日本各地を中継で結び、双方向での交信もしばしば行われる予定だ。
また、7月の飛行で退役することが決まっている米スペースシャトル、アトランティスは古川さんらがISSで迎え、補給された物資の移送などの作業に当たる見通しだ。
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