Mar 19, 2010

個人的に任意整理するには

任意整理は、交渉を通じて、負債を減らすことです。多くの場合には、第三者(弁護士等)に依頼して任意整理を行いますが、借金を抱えて本人が行うことができます。しかし、個人的に任意整理をするのは容易ではない。任意整理や債務整理に関する知識や法律知識を持ってしなければなりません。知識がない場合には、相手に言いくるめなってしまうことがあります。個人的に任意整理をするためには知識が必要です。
自己破産や過払い請求などでお困りの場合には、アマチュアに相談するのではなく、きちんとした専門家と相談して解決策を見つけることができます。このような相談を引き受けてくれることが、法律事務所というところです。法律事務所はたくさんあり​​ます。おそらく、地域ごとにあると言っても過言ではないでしょう。まず、自己破産は法律事務所に相談しましょう​​。
<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 76.97/99  1.3601/05  104.68/71

NY17時現在 77.08/10  1.3632/33 105.04/07

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点からやや下落し、77.00円を割り込んでいる。午前中には、内外の金融機関からまとまった買いが入ったことをきっかけに、77円台半ばまで急騰する場面があったが、すぐに押し戻された。ドル/円は、10月31日の介入以来、じりじりと水準を切り下げており、上値の重さが目立っている。為替介入に対する警戒感はあるものの、リスク回避から来るクロス円下落圧力の影響を受けやすい。ユーロ/ドルは海外市場で売られた流れを引き継いだ。

<株式市場>

 日経平均 8541.93円(61.77円安)

      8527.63円─8584.30円  東証出来高 12億2796万株

 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日のイタリア国債入札で利回りが大幅に上昇するなど債務危機への懸念が再燃したことや米株式市場が反落したことを受け、東京市場も売り優勢となった。好決算などを手掛かりに一部個別株への物色が見られたが、薄商いのなか全般は軟調に推移した。後場にはやや円高に振れた為替などを背景に小口売りに押され、下げ幅を拡大した。

 東証1部騰落数は値上がり499銘柄に対し値下がり955銘柄、変わらずが186銘柄。東証1部の売買代金は7287億円となり、10月21日以来約1カ月ぶりに今年最低を更新した。

<短期金融市場> 17時02分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.075%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.670(変わらず)

              安値─高値   99.665─99.670

 無担保コール翌日物は主に0.07─0.08%近辺で推移した。準備預金の積み最終日を迎えたが、資金余剰感が強く、資金ニーズは限定的だった。午後のビッドは0.06%まで低下した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GC取引は前営業日比横ばい圏の0.10%近辺。日銀は即日資金供給オペを見送った。資産買入等基金による3カ月物・固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は2.03倍と前回の2.00倍をやや上回った。足元のレートが上昇傾向にあるため、一時は札割れ寸前となっていたが、オペのニーズは出てきている。また、日銀は国債補完供給(国債売現先)オペを通告。フェイル(決済遅延)絡みの動きとの見方が出ていた。1週間物の米ドル資金供給オペは、応札がなかった。ユーロ円金先は小動き。

 財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(238回)入札の最高落札利回りは0.1024%と、ほぼマーケット予想通りの結果となった。6カ月物国庫短期証券(235回)は0.100%での取引。

<円債市場> 18時01分現在 

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)   142.86(+0.06)

                        142.79─142.94

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.960%(─0.010)

                 安値─高値  0.970─0.960%

 国債先物は反発。イタリア国債入札は無難に通過したが、利回りは高止まり、スペインのスプレッド拡大も始まるなど欧州財政問題が依然として不透明な状況が続いていることが、投資家を質への逃避に向かわせた。前日の米債高や内外株安も支援材料となった。現物債は順調な5年債入札を確認してから強含んだ。中長期ゾーン利回りに低下圧力がかかると、超長期ゾーンの押し目にも銀行勢を含めた買いが入った。2年債利回りは低位で安定。夜間取引は強含み。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ16がワイドな水準で取引が成立した。プレミアムは前日の気配(173─181ベーシスポイント/bp)から2─3bp程度高い178bp、180bp。14日に実施されたイタリアの5年国債入札は無難な結果となったも

のの、イタリア新政権の危機対応能力に懐疑的な見方が強まり、現状では積極的に信用リスクを取れる環境にないとの判断からワイド化圧力がかかった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時37分現在の気配)

   2年物 0.40%─0.30%

   3年物 0.41%─0.31%

   4年物 0.44%─0.34%

   5年物 0.50%─0.40%

   7年物 0.68%─0.58%

  10年物 1.02%─0.92%

[東京 15日 ロイター]

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