Feb 14, 2011
学生のための卒業旅行の企画が満載
これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
JR東日本が発表した8月の臨時ダイヤによると、宇都宮駅に停車する東北新幹線は42本増発される。うちお盆期間(8月11〜18日)が17本で、上り午前8時台や午後5〜8時を中心に運行本数を増やす。
在来線では、7月16日〜9月25日の土日曜に、JR宇都宮線の東武直通特急「日光23号」(新宿−東武日光)を上下計32本増発。同社は現在、9月にも新幹線などの増発を検討している。
9日からは東日本大震災の影響で徐行運転していた那須塩原−福島駅間、一ノ関−盛岡駅間で復旧作業が終了するため、運転速度を通常に戻す。【松本晃】
7月9日朝刊
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岩舟町の茂呂幸司町長は、同町で7日に開かれた栃木市との合併協議会で、合併の方向性を決める住民投票を8月下旬ごろ実施する考えを表明。栃木市との合併協については、一時延期されることになった。合併を(1)栃木市と(2)佐野市と(3)どこともしない−−の三者択一とする。投票率50%以上を有効とし、最多得票の選択肢を民意とする。今月中にも臨時議会を開き、条例案を提出する。
同町の合併の相手選びを巡ってはこれまで曲折を繰り返している。
合併の相手を決める08年夏の住民投票では「佐野市」との結果が出たものの、その後の町長選で無投票で初当選した針谷育造氏が、同市との合併協設置を申し入れた後で休止を求め、解職請求(リコール)の是非を問う住民投票に発展。失職し、同年9月の出直し町長選で「佐野市」推進派の茂呂氏が初当選した。合併協は再開したものの、今年1月になって3度目の住民投票で栃木市との合併協議会が設置された。現在、町は栃木、佐野両市との合併協が併設されている。【中村藍】
7月9日朝刊
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京都市の嵯峨嵐山地域(右京区、西京区)で開かれた七夕祭のササ飾りを焚(た)き上げる恒例の加持祈祷(かじきとう)が8日、右京区の渡月橋上流の大堰川左岸であった。近くの嵯峨幼稚園の園児や京都嵯峨芸術大の学生も参加し、願いが届くように祈った。
地元の商店などでつくる嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会が主催し、16回目。6月23日からこの日まで商店約180店舗や幼稚園に飾ったササや竹の飾りが集められた。
短冊には観光客や園児の願いが書かれており、今年は「共にがんばろう東日本」など、東日本大震災の被災地を思いやる言葉も見られた。ほかにも、京都嵯峨芸術大の学生が短文投稿サイト「ツイッター」を使って全国から募集した「デジタル短冊」も寄せられた。
野宮神社の懸野直樹宮司が祝詞をあげて、全員で唱歌「たなばたさま」を歌った後、住民らがササ飾りに火をともすと、勢いよく燃え上がった。
少子高齢化が京都市で最も進む東山区で、六原学区のお年寄りと子育てサークルの母子が4月から交流を始めている。高齢者は赤ちゃんをあやして「気分が若返る」と喜び、親世代と同居していない母親も「子どもにいい刺激になる」と歓迎している。
地域の高齢者が集まる六原学区の「健康すこやか学級」と、同区の子育てサークル「ひなたぼっこ」のメンバー。4月から「やすらぎ・ふれあい館」(東山区)の隣同士の部屋で活動するようになり、同学級が開かれる第4金曜に毎月交流している。
3回目となった6月24日には、72〜94歳のお年寄り21人が「ひなたぼっこ」の部屋を訪れ、0〜3歳の乳幼児と母親ら18組とふれ合った。「かわいいねえ」と言いながら抱き上げたり、昔ながらの遊びのお手玉を見せて、赤ちゃんを喜ばせていた。
東山区には乳幼児が少なく、高齢者と交流する場面はあまり見られない。田中つるのさん(90)は「どうやってあやそうか、考えるだけでワクワクする。月に一度の楽しみです」と元気をもらっている様子だった。
ひなたぼっこ代表の荒木真紀さん(32)も「近所にお年寄りは多いけど、お話する機会は少ない。子どもには、上の世代とふれ合ういい経験になる」と話している。
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