Jul 01, 2009

塾講師になるときの注意点

特に大学生アルバイトで塾講師を考えている方も多いと思います。しかし、授業の準備などの時間外労働が多く、アルバイトに比べて、合わない塾の雰囲気と合っていないなど、様々な不満があるようです。事前にアルバイトをしている友人や先輩学生の年齢や時間外労働の様子、塾講師との交流などを詳しく聞いて納得してから判断する必要があります。一旦採用されてしまえば、塾の都合でなかなか辞めることができない場合があります。お金が受けるならどこでもいいという安易な考えは、非常に危険なことに変わりはありません。
子供の学力を伸ばすためには、一対一の指導を受けることが家庭教師という選択肢は除外することはできません。その子にあったペースで勉強が進められ、その都度理解度をチェックすることも容易です。そして、取り組む問題の難易度についても、個人のレベルに合わせるため、着実に理解度を高めて行くことができます。また、家庭教師ならば、弱い科目に時間を費やすことができます。
 サッカー日本代表は28日、来年1月のアジアカップ・カタール大会に向け、大阪府内で練習を開始した。この日集まった正式メンバーはMF松井(トム)ら10人。体力強化などに重点を置いた午前の練習に続き、午後はザッケローニ監督が陣頭指揮を執って守備のポジションなどを確認したが、風雨のため約1時間で中止となった。

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 唯一の代表初選出となったFW李(広島)は午後の練習で控え組の1トップに入り、「ザック流」の指導を体験。「細かな指導で、選手をよく見ている」と印象を語った。

 東京都出身の在日韓国人4世で07年2月に日本国籍を取得。08年北京五輪に出場したが、不完全燃焼に終わった。その後は当時所属していた柏で出番を失い、09年途中から移った広島でも代表経験のあるFW佐藤の控えが続いた。しかし今年9月、佐藤の故障でチャンスを得ると、リーグ戦で5試合連続得点を含む12試合で11得点。ザッケローニ監督は「李はJリーグでのパフォーマンスで代表の座をもぎ取った。このチャンスに挑戦するに値する選手」と代表に抜てきした。

 25歳での初代表に「日本代表は最終的な目標、夢だった」と李。ともに北京五輪で戦った本田圭(CSKAモスクワ)や香川(ドルトムント)は海外で活躍中で、「同世代は結果を残している。やっと同じ土俵に立てた。ゴールで貢献したい」と闘志を燃やした。【江連能弘】

 ★「10番」は香川 日本サッカー協会は28日、アジアカップ日本代表選手の背番号を発表し、「10番」は香川に決まった。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では中村俊輔(横浜マ)が背負い、9月と10月の親善試合では「空き番」だった。本田圭は18。香川は「10番には『司令塔』や『ゲームを作る』といったイメージがあるが、自分はそういう10番のタイプではない。自分らしいプレーをし、それが新しい日本代表の10番になれば」と語った。

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 ここ数日フランス国内で、松井大輔が所属し、日本企業インデックス社がオーナーを務めるグルノーブル・フット38(GF38)の所有権譲渡のうわさが強まっていたが、22日、クラブ関係者が、インデックス社が今後もクラブ運営にかかわっていく意図があることを明かした。

 20日、仏『レキップ』紙は、インデックス社が株の大部分を地元出身でベルギー在住の弁護士、グラントゥルコ氏に売り、クラブ経営を引き継ぐ見通しであると報じ、グラントゥルコ氏の言葉を引用してインデックス社のクラブからの完全撤退をほのめかしていた。

 しかしクラブ幹部によれば、インデックス社が現在検討中なのは、地元のサポートを得るためにも現地の投資者を募り、共同経営という形をとるというオプションであり、今のところ運営から手を引くことは意図していないという。方針はまだ完全に固まってはいないものの、近日中に明らかになる予定。クラブ側は、育成部門の強化も進め、若い日本人選手にチャレンジの場を与えたいという前向きな展望を語っている。

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 ここ数日、フランスの『レキップ』紙が、日本企業インデックス社をオーナーに持ち、日本代表の松井大輔の所有権を持つグルノーブル・フット38(以下、グルノーブル)の株式譲渡の可能性について、盛んに報じている。同紙によれば、インデックス社は持ち株売却の準備を進めており、新しい筆頭株主は、グルノーブルのあるイゼール県の出身で、ベルギー在住の弁護士、ティエリー・グラントゥルコ氏になる見通し。20日、『レキップ』紙の取材に応えたグラントゥルコ氏自身が認めたところによれば、株売買の手続きは2〜3週間のうちに完了する予定だという。

 グラントゥルコ氏は同紙に対し「わたしが現金(推定600万ユーロ=約6億6000万円)を手にやってくるのは、予算の穴を埋めるためだけではなく、チームの人員補強を行うためでもある。というのもわたしは2部残留を信じているからだ」とコメント。当初、グラントゥルコ氏が買い取る株式は全体の40%で、30%はインデックス社が保持すると伝えられていたが、グラントゥルコ氏によれば、株式の買い取り完了後、グラントゥルコ氏がグルノーブルの70%をコントロールする実質上のオーナーとなり、「インデックス社は、13〜30%の株を保持するにすぎなくなり、それから(段階を追って)クラブから手を引くことになるだろう」という。また、「それらの作業が済んだ後、ほかの投資者を募りたい」とも言い添えた。昨シーズンで1部から2部に降格したグルノーブルは、現在リーグ2の最下位で、3部降格の危機にさらされているが、残留が可能な17位とのポイント差はわずか3と、まだばん回は十分に可能な状況に置かれている。

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