Feb 09, 2011
学生のための卒業旅行の企画が満載
これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。
滋賀県の新しい副知事に就任した荒川敦氏(53)が26日、県庁で会見し、「身の引き締まる思い。県民の住民福祉の向上や県政の発展に精一杯努力したい」と抱負を語った。
荒川副知事は前消防庁総務課長で、東日本大震災発生日から5日間、政府調査団の一員として宮城県庁に入り、震災対応にあたった。福島県出身で、関西広域連合で福島県の支援にあたった滋賀県の副知事就任に、「縁を感じている」と述べた。
滋賀の勤務は初めてで、愛知県庁勤務だった約20年前、子どもと琵琶湖に遊びに来たと言い、「歴史や文化、自然に恵まれている印象がある」と説明。嘉田由紀子知事を「すばらしい人。大きなビジョンを語り、情報発信力がある」と評し、副知事1人体制となったことについては「私なりに努力をするだけです」と述べた。
家族は妻と大学生、社会人の娘3人の計5人。大河ドラマにあわせて今年初めに大津市であった「三姉妹コンテスト」への応募を同僚に勧められ、「申請書をダウンロードしていた」と笑顔で明かした。趣味は町や山を歩くことで、「余裕が出たら少しずつ外を歩いてみたい」と語った。
また嘉田知事はこの日の定例会見で副知事1人体制について、「部長や知事公室長がリーダーシップを発揮してカバーしたい。市町との連携も丁寧にやっていけると思っている」と強調。1人制を決めた経緯では、「議決をいただかないとどうにもならない。議会は強いですね」と答えた。
小倉城天守閣前広場と小倉城庭園(北九州市小倉北区城内2)で8月5日・6日・7日・12日・13日・14日の6日間、タイムスリップをテーマとしたイベント「小倉城冒険王2011」が開催され、メーンとして「小倉城お化け屋敷」が登場する。ほかに、小倉城夜市・ステージイベント・小倉城盆踊り・コスプレイベントなど。主催は北九州まちづくり応援団。(小倉経済新聞)
お化け屋敷は、小倉城天守閣広場に70平方メートル程の大きさで建てられ、歩く距離は約90メートル。「今回のために特別に手作りでオーダーメードされたお化けが登場する。お化けがお客さまに触れることなく、安全に楽しめるよう配慮している」と小倉城城長の田中さん。お化け屋敷が苦手な利用客のために14時から利用できる。小倉城の歴史背景を配慮し、おはらいも行うという。
「節電も意識して、少ない明かりでも安全にイベントを楽しめるよう工夫している。この夏の夜のイベントに家族で参加されることも家庭の消費電力を抑えるというエコ活動にもつながるのでは」と田中さん。
お化け屋敷の開催時間は14時〜20時(6日・7日は21時まで)。入場料(5歳以上)は500円。
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小倉城
横須賀で「開国花火大会」が行われる8月6日、米海軍横須賀基地と海上自衛隊横須賀基地が一般開放される。米海軍基地内からは花火大会の見物もできる。(横須賀経済新聞)
米海軍基地では「ネイビーフレンドシップデー」を開催。ミサイル駆逐艦「ラッセン」の艦内見学ほか、ホットドック・ピザ・バーベキューなどのアメリカン屋台が出店し、フードコートも開放。ステージショー、カスタムカーの展示なども。開催時間は10時〜21時(入場は19時まで)。三笠ゲートから入場できる。
海自基地では「サマーフェスタ」が行われ、護衛艦や南極観測船「しらせ」を公開。救難機による洋上救助訓練、手旗教室など子ども向けイベントも。東日本大震災への災害派遣で使われた装備品なども展示する。第2術科学校ではオープンスクールが開かれ、シャトルバスも運行。開催時間は9時〜16時(入場は15時30分まで)。
当日は、19時15分から開国花火大会が実施され、横須賀新港で約5,000発の花火を打ち上げる。米軍基地内の公園でも、アメリカンフードやビールを用意して同花火大会の見物ができる。問い合わせは横須賀コールセンター(TEL 046-822-2500)まで。詳細はサイトで確認できる。
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