Feb 27, 2009

家庭教師をつけて猛攻撃

大学受験の時に初めて家庭教師を雇った。それまで塾に通っていたのですが、塾に通っても、集団で勉強するため、一人一人の苦手分野を克服できず、弱い分野が弱い状態で残っていました。しかし、大学入試を控えて、今ではいけないと痛感して家庭教師を雇うことになりました。家庭教師をつけては、一対一の指導を受けることができるため、とても分かりやすく教えてもらえますし、弱いの克服に接続するような気がします。
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
 名古屋駅近くの飲食店街名駅3丁目を中心にしたエリアで9月1日〜14日、参加者が食べ歩いて「おいしいお店」に投票する参加型イベント「名3(めいさん)グランプリ」が開催される。(名駅経済新聞)

 今年2月に続き2回目の開催となる同企画。行ったことのない、試したことのない店を訪れるきっかけをつくろうと企画した。初回は約30店が参加し、利用者はビジネスマン、OLのほか、50代後半の年配者も多かったという。初回の参加店の反応は「面白い企画だ」という声も上がり、「評価は高かった」と同イベント担当の山内さん。

 今年は名駅3丁目に加え、アクセスのいいミッドランドスクエア裏手の名駅4丁目もエリアに加えた。「名古屋駅前の活性につなげられたら」(山内さん)。今回の参加店は55店に増え、居酒屋、和食、バー、鉄板焼き店など業態もさまざま。

 参加者は3枚つづりの専用チケットを使い、参加店でチケット1枚と引き換えでワンフード・ワンドリンクを楽しむことができる。グループでの参加者から、同じメニューばかり出てくるのは良くないという意見も出たことから、今回は「選べるメニュー」(3品まで)を提供する店も登場する。ドリンクはハイボールがメーンで、店舗によりマッコリやソフトドリンクなどから選ぶこともできる。

 参加者は最も気に入った料理に投票する。前回のグランプリは、古民家居酒屋「ひとはし」(名駅3)の「ポテトサラダ・白身魚のカチョカバロ焼き・干し柿チーズ」だった。「一度開催してみて、この企画がどこに焦点を当てたいのかをもう一度考えた。やっぱり『おいしい料理』に焦点を当てたいことにたどり着いた。ゆくゆくはおいしい料理をもとにお店が有名になってくれたら」と山内さん。

 「行ったことのない店を訪れるきっかけづくりにしてもらえれば。接待や女子会の下見などにも役立つのでは」とも。

 チケット価格は2,000円(3枚つづり、公式ガイドブック付き)。参加店のほか、ココストア(地下鉄名古屋駅前店、錦一丁目店)、「リカーワールド21シバタ」などでも販売する。

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名3グランプリ


 JR田町駅近くの旧海岸通りに7月4日、ワークショップスペース「SHIBAURA HOUSE(シバウラハウス)」(港区芝浦3、TEL 03-5419-6446)がオープンした。(品川経済新聞)

【画像】 過去に行われたワークショップの様子

 運営は、広告制作などを行う広告製版社。現在は、同ビル4階にオフィスを構える。

 60年の社歴のうち、40年は芝浦に社を構えてきた同社。「古くなった自社ビルの建て替えを機に、地域の皆さまと“つながれる”場所として、ワークショップスペースを開設した」と同社社長の伊東勝さん。

 同ビル1階は、「リビング」と呼ばれる利用無料の共用スペース。時期によっては展示や物販も行う。カフェスペースとしても利用可能で、オーガニックコーヒーなどのドリンクを販売。火曜・木曜は11時30分〜13時、弁当を販売する「ランチマーケット」を開いている。

 そのほか、Wi-Fiや電源があるデスクスペース「ラウンジ」(2階・3階)や、200インチのプロジェクターや音響設備を備えた多目的スペース「バードルーム」(5階)も。ワークショップの多くは「バードルーム」で行われる。

 「リビング」「ラウンジ」「バードルーム」は、いずれも貸し出しも行う。利用料金の目安は、リビング=1日3万円、ラウンジ=1時間600円(その後1時間ごとに100円追加)、バードルーム=1日1万8,000円。営利・非営利によって料金は異なる。

 伊東さんは「芝浦は企業が多く働く人の街という印象が強いが、マンションも多く、たくさんの家族が暮らしている。平日は会社員のみなさんに通勤途中で気分転換をしてもらえる場所、休日は子どもと一緒に楽しめる場所になれるようにワークショップを企画したい。遠方からも近隣からも人が集まり、コミュニティーが生まれる場所になれば」と期待を込める。

 次回の展示「空気の器 ワークショップ2011」は9月5日から開催(予約不要)。このほか、参加申し込み型のワークショップを随時開いており、申し込みは公式サイトで受け付ける。
 
 現在、「リビング」では、詩人・谷川俊太郎さんの「はだか obla()t(オブラート)展」を開催している。入場無料。今月27日まで。

 営業時間は9時〜21時(土曜は17時まで)。日曜・祝日定休。


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「SHIBAURA HOUSE」公式サイト


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