Jan 15, 2010

会社設立アドバイザー

友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。
会社を退職し、新しい事業を始めるようになった。当面の事業資金は退職金を合わせるつもりだ。ところが、事業を開始してから半年予想外で、初期投資が増え、事業の資金はあっという間になくなってしまった。まずは親から借金させてもらうことになったが、焼け石水である。事業計画を考えて修正する必要がある。
 ソニーはこのほど、音楽配信サービス 「Music Unlimited powered by Qriocity (“キュリオシティ”ミュージックアンリミテッド)」をフランス、ドイツ、イタリア、およびスペインにて開始したと発表した。

 “Music Unlimited powered by Qriocity”は、2010年12月にイギリスおよびアイルランドを皮切りに開始した、新しいクラウドベースのデジタル音楽配信サービス。ユーザーは、ユニバーサル ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ワーナーミュージック、EMIミュージックなどの音楽レーベルを始め、多数のインディペンデントのレーベルおよび音楽出版社から提供される楽曲にアクセスすることが可能となった。サービス開始時点では約600万曲を準備し、順次ライブラリーを追加していく。

 対象機種は、ソニーが発売する2010年および2011年モデルのネットワーク対応の液晶テレビ「ブラビア」、ブルーレイディスクプレーヤーおよびブルーレイディスクホームシアターシステム、「プレイステーション 3」およびVAIOを始めとするパソコン。また、アンドロイドベースの機器を含む様々なソニーのポータブル機器にも準備が整い次第、拡大していく。

 具体的には、“Music Unlimited powered by Qriocity”では、“Music Unlimited powered by Qriocity”では、音楽ファンに向けて広範な音楽コンテンツを簡単に楽しめる、ベーシック(月額3.99ユーロ)およびプレミアム(月額9.99ユーロ)の2つの料金体系によるプランを用意する。

 ベーシックプランでは、クラウド上で管理された約600万の楽曲を有する音楽ライブラリーから、ジャンル別、年代別、ムード別のカテゴリーごとに、ソニー独自の12音解析技術がベースのSensMe機能により、好みにあわせてカスタマイズされた音楽チャンネルを楽しむことができる。自身による音楽ファイルの管理やダウンロードをすることなく、広告の入らないパーソナルなラジオ局を聴く感覚で、好みの音楽を視聴することができる。加えて、プレミアムプランでは、30日間のサービスの無償トライアルを楽しめるほか、オンデマンドによる楽曲のフル視聴やお気に入りの楽曲を集めたプレイリストの作成、多数の音楽ジャンルのトップ100を集めた最新ヒットチャンネルへのアクセスなども可能となる。

 また、楽曲ごとに “like/dislike”(好き/嫌い)を選択することで、“Music Unlimited powered by Qriocity”はユーザーの嗜好(しこう)を学習し、よりユーザーのテイストにあったチャンネルを構成する。ユーザーがサービスを通じて音楽を楽しむほどに、よりパーソナルなチャンネルに進化する。

 さらに、米アップル社のiTunesを含むメディアプレーヤーで管理している楽曲やプレイリストを“Music Unlimited powered by Qriocity”と同期させることが可能で、“Music Unlimited powered by Qriocity”のクラウド上の音楽データベースに存在する楽曲であれば、ユーザー自身の音楽ライブラリーの楽曲をいつでも“Music Unlimited powered by Qriocity”の全ての対応機器で視聴することができる。(編集担当:金田知子)

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 Adobe Systemsは、iOS向けの画像編集アプリ「Photoshop Express」のバージョン1.5を公開した。iOS 4.2以降を搭載するiPhone/iPod touch/iPadに対応し、App Storeから無料でダウンロードできる。

 Photosho Express 1.5では、連続撮影した写真を素早く確認して切り抜き・調整・エフェクト処理などが行える新しいワークフローを導入したほか、iPhone 4とiPod touchのRetinaディスプレイをフルサポート。iOS 4.2のマルチタスク処理にも対応し、他のアプリケーションを使用しながら写真のアップロード処理などがバックグラウンドで行えるようになった。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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 富士フイルムは25日、コンパクトデジタルカメラ「FinePix」の新製品として、タッチ液晶搭載で2画面再生が可能な「Z90」と、単3形乾電池駆動の「AX300」を発表。2月11日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、Z90が20,000円前後、AX300が13,000円前後。

ピンク/レッド/パープル/ブラックの4色カラバリなど全4枚の画像

■タッチ液晶搭載「FinePix Z90」

 有効画素数1,420万画素で光学5倍ズームレンズを搭載。液晶ディスプレイは3型のタッチパネルを採用しており、液晶画面の被写体にタッチすることでピントを合わせてシャッターが切れる「タッチショット」機能を装備。ピント合わせからシャッターが切れるまで被写体を追い続ける「タッチ追尾」機能を新たに追加した。

 カメラの縦向き・横向きに合わせて液晶画面の表示を回転させる「タテヨコオート」機能を搭載。縦向きで撮影画像を再生する際、液晶表を上下2画面に分け、それぞれ独立して操作できる同社独自の「2画面サクサク再生」機能を備えた。

 ハイビジョン動画撮影に対応し、ワンタッチで動画撮影を開始する「動画撮影ボタン」や、撮影した動画を必要な部分のみ切り出す「動画カット」、複数回に分けて撮影した動画をつなげて1つの動画ファイルとして保存する「動画連結」など、多彩な動画加工機能を搭載。撮影動画をYouTubeやmixi、FACEBOOKなどのSNSサイトに簡単にアップロードできる「ウェブアップロード」機能を備えた。

 そのほかの特長として、シャッターボタンを押してカメラを横方向に動かし撮影した最大3枚の画像からパノラマ写真に合成する「ぐるっとパノラマ」機能を搭載。撮影画像をグルーピングすることで、電子フォトアルバムのようにカメラの液晶画面上で鑑賞することができる「電子フォトアルバム」(フォトブックアシスト)機能を装備する。

 撮像素子は1/2.3型正方画素CCD(原色フィルター採用)。焦点距離はf5〜25mm(35mm判換算28〜140mm相当)、F値はF3.9(ワイド)〜F4.9(テレ)。撮影距離は標準約60cm〜∞(広角)/約100cm〜∞(望遠)、マクロ機能時約9cm〜80cm(広角)/約40cm〜80cm(望遠)。保存形式は静止画がJPEG、動画がAVI Motion JPEG、音声がWAVEモノラル。約38MBのフラッシュメモリを内蔵するほかSD/SDHC/SDXCカードに対応する。

 インターフェースはUSB2.0/PictBridgeなど。バッテリはリチウムイオン充電池。本体カラーはピンク/レッド/パープル/ブラックの4色をラインアップ。本体サイズは幅95.4×高さ56.9×奥行き20.1mm、重さは約150g(バッテリ/メモリカード含む)。付属品はストラップ/専用USBケーブルなど。

■単3形乾電池対応「FinePix AX300」

 有効画素数1,400万画素で光学5倍ズームレンズを搭載。本体サイズは幅93×高さ60.2×奥行き27.8mmで、最薄部は22.0mm(突起部含まず)のスリムボディ。重さは乾電池とメモリカードをを含む約168gの軽量モデルで、持ち運びが容易。バッテリは充電の手間がなく、旅先などで入手しやすい単3形乾電池×2を採用した。

 単3形乾電池対応モデルとして初めて、「電子フォトアルバム」(フォトブックアシスト)機能の搭載をうたう(同社調べ)。また、パノラマ写真の合成が可能な「ぐるっとパノラマ」機能や、シーンに合った撮影条件を瞬時に設定する自動シーン認識機能「シーンぴったりナビ」を備えた(シーンは「人物」「風景」「夜景」「マクロ」「逆光&人物」「夜景&人物」の計6種類)。

 撮像素子は1/2.3型正方画素CCD(原色フィルター採用)。焦点距離はf5.9〜29.5mm(35mm判換算約33〜165mm相当)、F値はF3.3(ワイド)〜F5.9(テレ)。撮影距離は標準約45cm〜∞(広角)/約80cm〜∞(望遠)、マクロ機能時約10cm〜80cm(広角)/約60cm〜100cm(望遠)。保存形式は静止画がJPEG、動画がAVI Motion JPEG、音声がWAVE。記録メディアはSD/SDHCカード。

 2.7型液晶ディスプレイを搭載。インターフェースはUSB2.0/PictBridgeなど。本体カラーはシルバー。付属品は単3形乾電池×2/ストラップ/専用USBケーブルなど。


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