Jun 07, 2010

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
 県警本部は、自転車盗難防止のため、施錠を促す「愛錠(あいじょう)呼びかけ隊」を発足させ、市内の大学生ボランティア6人を隊員に任命した。
 県警本部で行われた発足式で、青山孝道生活安全部長は「一件でも盗難をなくすために頑張ってください」と激励した。【鈴木久美】

7月19日朝刊

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 ◇大震災を乗り越え 各線の以前の風景、寸断された線路
 東日本大震災で被害を受けた東北地方のローカル線を支援するリレー写真展(津軽鉄道主催)が、同鉄道の津軽五所川原など3駅で開かれている。鉄道ファンらが撮影した各線の震災前の風景や震災で寸断された線路など計40点が展示されている。31日まで。
 津軽五所川原駅では18日、乗降客らが足を止めて復興への願いが込められた写真に見入っていた=写真。構内では三陸鉄道(盛岡市)から委託された絵はがきなどのグッズも販売。被災地への応援メッセージを受け付けるコーナーもある。
 東北地方のローカル鉄道会社などでつくる東北鉄道協会との共催で、6月の秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)を皮切りに各地を巡回中。今後は山形鉄道(山形県長井市)や会津鉄道(福島県会津若松市)の各駅などでも開催を予定している。
 東北地方のローカル線は震災による直接被害に加え、運行再開後も風評被害で観光客向け貸切列車のキャンセルが相次ぎ、窮地に陥っている。【高橋真志】

7月19日朝刊

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 弘前署は18日、弘前市松原東1、無職、武田晶子容疑者(49)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。
 容疑は同日午前11時35分ごろ、自宅1階居間で、近くに住む医師の女性(56)の右背部をナイフで1回刺してけがをさせたとしている。女性は命に別条はないという。
 弘前署によると、武田容疑者と女性は親戚関係。事件当時、女性が武田容疑者の母を訪ねていたという。女性は刺された後、屋外に逃げた。武田容疑者は女性を追いかけたが、近所の住民らに自宅前で取り押さえられたという。【山本佳孝、吉田勝】

7月19日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権青森大会は19日、青森市営など4球場で3回戦の残り12試合を行い、16強がでそろう。今春センバツ出場の光星学院は、09年準優勝の大湊と対戦。昨年優勝の八戸工大一は、五所川原とぶつかる。【神崎修一】

7月19日朝刊

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 民主党県連代表の横山北斗衆院議員が18日までに、代表を辞任する意向を松尾和彦県連幹事長に伝えていたことが分かった。
 松尾幹事長によると、17日に電話で横山氏から伝えられ、後任については未定という。
 横山氏は09年9月に田名部匡省元参院議員の後任として代表に就任。しかし、今春の統一地方選や知事選では大敗し、代表の責任を問う声も出ていた。【山本佳孝】

7月19日朝刊

 ◇大震災を乗り越え
 東日本大震災の影響で、仙台市から青森市に移った居酒屋が人気を呼んでいる。青森市本町2の居酒屋「地雷也(じらいや)」だ。石焼きの牛ステーキと新鮮な魚介類が好評で、週末は予約でほぼいっぱい。常連客も付き始めた。「青森で店を大きくして、いつかは仙台にも出店したい」と店長の三浦達也さん(21)=宮城県石巻市出身=らは新天地からの再起を誓う。【鈴木久美】
 青森市の中心街のビル2階に構えた店舗。焼きたてのステーキの香りが漂う店内は、深夜まで客が途切れず活気づいている。店を切り盛りするのは仙台から移ってきた3人。三浦さんと、オーナーの小林達哉さん(19)=青森市出身、料理長の桜井悟さん(46)=宮城県七ケ浜町出身=だ。
 開店は5月。三浦さんは「当初は仙台と同じ鉄板焼きが中心のメニューでしたが、青森の人々は鉄板焼きになじみがないせいか反応はいまいち。2週間後に思い切って店を閉め、6月に陸奥湾の魚介類をメニューに盛り込んで再オープンしました」と、新天地での苦労を語った。
 三浦さんらは1月下旬、仙台市青葉区で鉄板焼きを売りにした居酒屋を開いた。低価格の牛タンやステーキが話題になり、経営が軌道に乗り始めたとき、大震災が襲った。店は外壁にひびが入り、食器類が割れて散乱。何より、鉄板焼きに欠かせないガスの復旧のめどが立たなかった。
 オーナーの小林さんの行動は早かった。3月下旬に閉店し、故郷の青森市に店を移すことを決断。「成功するために一緒に来てほしい」と三浦さんを誘った。
 だが、三浦さんは石巻市の実家が被災していた。震災後には腰まで水につかりながら、連絡の付かない母と妹を助けに向かった。2人は実家の2階に取り残されていたが、無事だった。「途中で何人もの遺体を見た。故郷が変わり果てた光景がつらかった」と当時を振り返り、言葉を詰まらせた。
 被災した家族のそばを離れたくないが、仕事も収入もない。そんな中、「新しい土地で人間として大きくなって帰ってきなさい」と背中を押してくれたのは母親だった。三浦さんは1週間迷った末に、青森行きを決めた。
 今はどうしたら青森の人々に気に入ってもらえる店になるか、挑戦の日々という。「青森に来たからにはここで成功してみせる。アウェーをホームに変えていく気持ちです」と三浦さん。料理長の桜井さんも三浦さんと夢は同じだ。「いつかは故郷の海に戻って地元の魚をさばきたい。仙台に出店して帰れる日まで、新しい土地で踏ん張ります」

7月19日朝刊

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