Oct 11, 2010
会社設立は簡単に世界
会社設立の資本金が千万円必要でしたが、これで一円で会社を設立することができます。今会社員だが、将来は夫と一緒に仕事ができれば夢はあります。何をしてもいいか。全く考えていない状態です。会社設立は簡単にすることも会社の経営には様々な知識も、体力も必要です。信用の面でもある程度の資本金がないと会社としては成り立たないような気がします。会社を退職し、新しい事業を始めるようになった。当面の事業資金は退職金を合わせるつもりだ。ところが、事業を開始してから半年予想外で、初期投資が増え、事業の資金はあっという間になくなってしまった。まずは親から借金させてもらうことになったが、焼け石水である。事業計画を考えて修正する必要がある。
米Google Inc.は12日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新安定版となるv8.0.552.237を公開した。
本バージョンでは、全16件の脆弱性が修正された。脆弱性の内訳は、同社基準で4段階中最高の“Critical”が1件、2番目の“High”が13件、3番目の“Medium”が1件となっている。
なお、今回“Critical”と判定された脆弱性を発見したSergey Glazunov氏には、賞金3,133.7米ドルが贈られた。これは「Google Chrome」のサンドボックス化により不具合の発見が困難となり、昨年7月に賞金額が最高3,133.7米ドルへ引き上げられて以来初めて。また同氏は今回、ほかにも脆弱性を4件報告しており、1,337米ドルの賞金を1件と1,000米ドルの賞金を3件を、同時に獲得している。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、すでに本ソフトをインストールしている場合は、数日のうちに自動でアップデートされる仕組み。また、バージョン情報画面から[今すぐアップデート]ボタンを押すことで手動アップデートすることも可能。
【窓の杜,柳 英俊】
Lunascape(株)は12日、Webブラウザー“Lunascape”シリーズの「Lunascape6 ORION」v6.4.0の公開を一時停止したと発表した。現在ダウンロードできる最新の正式版は、1つ前のバージョンであるv6.3.4となっている。
今回の公開停止は、旧バージョンからv6.4.0へアップデートした際に、起動時に一部の環境でプラグインを読み込めなくなる不具合が発生するため。同社では現在、原因の特定と問題の修正に取り組んでいるという。
ユーザーからの報告によると、[Alt]キーを押すと現れるメインメニューから、[ファイル]−[ユーザー設定]−[設定をリセット]項目を選択すると現れる“ユーザ設定管理ツール”を利用することで、エラーを解消できる場合があるという。ただし、設定が初期化されてしまうので注意。
なお、「Lunascape6 ORION」v6.4.0は現在、同社のラボサイト“LunaLab”からテスト版としてダウンロード可能。“オンラインのお気に入り”機能が追加され、iPhone/iPod touch向けアプリ「iLunascape Lite」や、iPad向けアプリ「iLunascape」とのブックマーク共有が可能となっている。
【窓の杜,柳 英俊】
米Googleは11日、ウェブブラウザー「Google Chrome」におけるH.264コーデックのサポートを打ち切る方針を、オープンソースブラウザープロジェクト「Chromium」の公式ブログで明らかにした。
Google ChromeのHTML5 videoタグでサポートするコーデックは、Chromiumプロジェクトですでにサポートしているオープン技術に統一する。具体的にはWebM(VP8)とOgg Theoraとなり、将来的には他の高品質でオープンなコーデックの追加も検討するという。
サポート終了は今後数カ月以内に行う予定だが、コンテンツ事業者や開発者が必要な対応をとれるよう事前に発表したかたちだ。
同ブログでも「H.264は動画で重要な役割を担っている」と認めている一方で、H.264には特許技術が含まれている。これに対して、ウェブ技術のイノベーションのためにはオープンな規格が必要であるとするGoogleは、2009年に買収したOn2 Technologiesの動画コーデックであるVP8をベースとして、ロイヤリティフリーの動画フォーマットとしてWebMを2010年5月に発表し、普及を目指している。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
Googleがフリー動画フォーマット「WebM」を公開、MozillaやAdobeも支持 (2010/5/20)
Microsoft、FirefoxでH.264形式のHTML5動画を再生できる拡張機能を公開 (2010/12/17)
米Googleは1月11日(現地時間)、Webブラウザ「Google Chrome」でサポートするHTML5のビデオコーデックからH.264を排除すると発表した。同社が昨年5月に発表したオープンソースのビデオプラットフォームWebMの普及を促進する狙いとみられる。
H.264はMPEG-LAコンソーシアムが所有権を持つライセンス料が必要なビデオコーデックで、主要ブラウザではGoogle Chromeのほか、米MicrosoftのInternet Explorer(IE)と米AppleのSafariがサポートしている。Googleは“よりオープンなWebを目指し”H.264に対抗するオープンソースのビデオコーデックを策定するプロジェクトWebMをMozillaやOperaとともに立ち上げた。現在Mozilla、Opera、Microsoftが同プロジェクトに賛同しているが、AppleはSafariでWebMをサポートしていない。
Googleは「H.264がビデオ再生に占める役割は大きいが、オープンなイノベーションというわれわれの目標のために」今後はWebMのV8やTheoraなど、完全にオープンなコーデックのみをサポートするとしている。H.264排除の実施は2カ月後になるが、Web運営者や開発者に対応期間を与えるために発表したという。
Chromeブラウザは年々ユーザーシェアを伸ばしており、1月4日のStatCounterの発表によると、世界でのシェアはIE、Firefoxに次ぐ3位だった。ChromeがH.264のサポートをやめると、Firefoxと合わせて約45%のWebブラウザでH.264のビデオが再生できないことになり、その影響力は大きい。【佐藤由紀子,ITmedia】
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