Jul 16, 2011

学生のための卒業旅行の企画が満載

これで、卒業旅行シーズンに突入しています。旅行会社も年末の旅行予約と卒業旅行の利用客が増加しているため、繁忙期を迎えています。旅行会社のウェブサイトは、卒業旅行特集が組まれています。学生に人気の海外旅行地は、やはりヨーロッパだ。ヨーロッパでは普段なかなかいけないので、卒業の思い出に、少し足を伸ばす人が多いそうです。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。
 先手必勝とばかりに6月9日、代表選への出馬意欲を表明し、7月27日には政権構想を発表した。側近議員から「エントリーシートを用意しないと就職もできない」と助言され、元環境相、小沢鋭仁は代表選への出場権を得ようと知名度アップに躍起だ。

 「代表選を親小沢(一郎)と反小沢の対決にしたくない。中間派が第三極をつくり、政策論争を戦わせ、地に落ちた民主党の信頼を回復させたい」

 7月20日夜、国会にほど近い東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。小沢鋭仁は4階のレストランで2人、6階のバーで2人の同僚議員をハシゴで接待し、代表選への熱意を語った。

 首相、菅直人が6月2日の党代議士会で辞意表明して以降、小沢は毎晩のように中間派議員らと会食を重ねてきた。思いを伝えた議員は50人を超す。

 前外相の前原誠司、官房副長官(党代表代行)の仙谷由人、官房長官の枝野幸男、国家戦略担当相の玄葉光一郎…。当選6回の同期には、政府・民主党の中核議員がズラリと並ぶ。「出世レース」の出遅れは否めず、少なからぬ焦りもある。

 前首相、鳩山由紀夫の側近として歩んできたが、平成21年の鳩山政権発足で得たポストは、政権中枢からは程遠い環境相だった。

 いつまでも鳩山の庇護(ひご)のもとにいては存在感を発揮できない。そう考えた小沢は鳩山退陣後、鳩山グループ(政権公約を実現する会)から距離を置き、22年に「国家ビジョン研究会」を立ち上げた。会員は54人だが、定例会に顔を出すのは10人余り。求心力は乏しく、代表選出馬に必要な20人の推薦人確保もままならない。

 経済政策通を自負し、6月30日に決定した社会保障と税の一体改革案をめぐっては、増税慎重派として党内調整に奔走。消費税率を「2010年代半ばまでに段階的に10%」とする文言の前提として、デフレ脱却の明記を目指したが盛り込めず、「これで俺の支持者が10人減ったかな」と弱気ものぞかせる。押しの弱さが響き、「ポスト菅」候補の中でも埋没気味だ。

 7月19日の国会内。小沢は鳩山に面会し、出馬意欲を初めて伝えた。「いいんですよ。別に勝てなくても」といつもの軽い調子で付け加えると、鳩山に自らの弱点をズバリ言い当てられた。

 「ちゃんと多数派工作をしないとダメじゃないか。出るからには勝つことを考えなさい」

 もっとも、勝利への望みを捨てているわけではない。代表選は過半数で決する。候補者が乱立し1位と2位が拮抗(きっこう)すれば、決選投票に突入する可能性がある。その場合、3位以下の候補者がキャスチングボートを握る…。そんなシナリオを胸に秘め、周囲に「俺はダークホースだ」と漏らす。

 狙うは中間派の結集。だが、同じ中間派グループを率いる元国対委員長、樽床伸二との競合は避けられず、「閣僚経験があるが代表選に出馬したことのない小沢か、閣僚経験はないが代表選に出馬したことのある樽床か」(中堅)と比較されることは少なくない。=敬称略(斉藤太郎)

 ≪政策≫

 7月27日に「ハイクオリティ(上質)国家ニッポン」と題する政権構想を発表。「不況の最大の要因はデフレだ。環境関連の公共事業などに新たな成長分野を生み出す」と宣言。政府・日銀による上昇率1〜3%の物価安定目標の設定や、環境先進都市構想を掲げた。目指す国家像は、欧州をモデルにした「高福祉中負担社会」。原子力発電からの段階的撤退を提起し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加は「拙速を避け慎重に検討する」とした。超党派で憲法改正の発議要件の緩和にも取り組んでいる。

【プロフィル】小沢鋭仁

 おざわ・さきひと 昭和29年、甲府市生まれ。57歳。衆院山梨1区。当選6回。東大法卒。榊原英資元大蔵省財務官から経済政策を学び、平成5年の衆院選で日本新党で初当選。8年に民主党に入党、「次の内閣」経済産業担当などを歴任、21年、環境相。鳩山グループの事務総長を務めてきたが、22年に新グループ「国家ビジョン研究会」を立ち上げた。同年の代表選に出馬を目指すも断念、菅直人首相ではなく小沢一郎元代表を支持した。趣味はテニスとゴルフ。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。

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 「坂本龍馬なら今の日本をどう活性化するか」−。東日本大震災後の政治的混乱が続く中、龍馬の行動力や考え方に学ぼうという討論会「石橋信夫記念館文化フォーラム」(大和ハウス工業主催)が7月23日、東京都千代田区の大和ハウス工業東京支社で開かれた。評論家で作家の半藤一利(かずとし)さん(81)が司会を務め、漫画家の黒鉄(くろがね)ヒロシさん(65)、歴史学者で茨城大准教授の磯田道史(みちふみ)さん(40)、作家の谷村志穂さん(48)がパネリストとして登壇。それぞれの龍馬観や、幕末と現代の対比について語り合った。

 日本近現代史について多数の著作がある半藤さんは、世襲政治家の首相就任が相次いでいる状況を挙げ、「戦後の日本国家が幕末に似た制度疲労を起こしている」と指摘。「新しい国家像を作らなければならないが、大久保利通(としみち)のような人たちが出てきても入る余地がない」として、古いシステムを壊すために龍馬のような大胆な発想の人物が必要だと訴えた。

 龍馬と同郷の高知県出身の黒鉄さんは、龍馬のさまざまな逸話を「百年前のことを昨日の出来事のように」聞いて育ったという。龍馬は、開明的でどこかアウトロー的な魅力にあふれている。「常に覚悟がある。男気がありすぎて、死ぬべくして死んだ。見事な人生」と語った。

 幕末の主要人物が残した手紙をほぼすべて読み込んだ磯田さんは、「その中でも龍馬の手紙はひと際面白い。幕末明治の人物の中で一番会ってみたい男」という。龍馬の特質でもっとも興味をひかれるのは「組織に足りない部品を見つけ、それを手当てする天才」。時代の先を読む直観と、必要な人と人をつなげる仲介者としての力を高く評価した。

 谷村さんは、「女に甘えられる強さがある」と、女性から見た龍馬の魅力について語った。姉にあてた手紙で、好きになった女性のことや自分の活躍を明るく明け透けに書きつづった点に注目。「愛の言葉を持った人。人を愛する気持ちを率直に伝えるための言葉を持っていた」と、恋愛小説の名手らしい表現で、この偉人に思いをはせていた。

 議論を通じて共有された認識は、龍馬が先見の明を持った変革者だったこと。古い時代を壊すヒーローとして現代の龍馬が切望される状況は、逆に今の日本の閉塞(へいそく)感を浮かび上がらせているようだ。(磨井慎吾)

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☆リフォームの実用性
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